はなわ長男・塙元輝の現在は?2026年最新のプロレス転向と家族の実像を徹底解説
お笑いタレント・はなわの長男として、テレビ番組「有吉ゼミ」の「はなわ家 柔道三兄弟」で注目を集めた塙元輝(はなわ・げんき)さん。かつて柔道に打ち込む少年だった彼は、国士舘大学を卒業して大学の講師を務めた後、2026年に全日本プロレスの練習生へと転身しました。
2026年10月には、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」で父・はなわさんとの親子共演も実現。妻の真実さんとの結婚や長男の誕生によって、すでに父親としての顔も持っています。現在の活動、柔道で培った実績、教員を退職した経緯、プロレスデビューの見通しまで、公式発表と報道をもとに整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の活動:2026年4月1日付で全日本プロレスの練習生となり、プロレスデビューを目指している。
- 柔道の経歴:7歳から柔道を始め、国士舘大学まで約15年間競技に取り組み、高校時代や大学時代にも全国規模の大会で実績を残した。
- 家族について:2023年に真実さんと結婚し、2024年に長男が誕生。父・はなわさんにとって初孫となった。
【2026年最新】はなわ長男・塙元輝の現在は全日本プロレスの練習生
2026年10月22日時点の塙元輝さんは、全日本プロレスの練習生としてプロレスラーへの道を歩んでいます。
全日本プロレスは2026年3月10日、塙さんと練習生契約を締結することを公式発表しました。契約開始日は同年4月1日です。入門発表の記者会見には、全日本プロレスの福田剛紀社長や選手会長の宮原健斗選手らも出席しました。
塙さんは会見で、柔道には一区切りついたとしたうえで、プロレスの舞台で自分自身を大きくし、スターを目指したいという意欲を表明。さらに、全日本プロレスをより大きくしたいという目標も語っています。
注目したいのは、単に有名タレントの息子がプロレス界に入ったという話ではないことです。塙さんには、長年の柔道経験と重量級の競技実績があります。一方、プロレスは柔道とはルールも試合運びも異なる競技です。身体能力や組み技の経験を、観客を魅了するプロレスへどう結びつけるかが、今後の課題になります。
2026年10月7日には、全日本プロレス公式サイトが「踊る!さんま御殿!!」への出演を告知。同月13日の放送では、父・はなわさんとの親子共演を果たしました。番組でも元輝さんは現役の練習生として紹介されています。
プロレスデビューについては、2026年3月の報道で年内を目指す意向が伝えられました。ただし、10月22日時点で、デビュー日を確定する公式発表は確認できません。練習生としての入門と、正式なプロレスデビューは区別して理解する必要があります。

【経歴・学歴まとめ】塙元輝のプロフィールと柔道から現在までの年表
塙元輝さんは2000年12月26日生まれ、佐賀県佐賀市出身。2026年10月現在は25歳です。父はタレントのはなわさん、叔父はお笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之さんとして知られています。
全日本プロレスの公式プロフィールによると、身長は180cm、体重は110kg。柔道の重量級で経験を積んだ体格は、プロレスへの転身を考えるうえでも大きな特徴です。
| 時期 | 出来事・経歴 | 主なポイント |
|---|---|---|
| 2000年12月26日 | 佐賀県佐賀市で誕生 | 父はタレントのはなわ |
| 7歳ごろ | 柔道を始める | 競技生活は約15年間に及ぶ |
| 中学3年時 | 全国中学校大会に出場 | 個人戦90kg超級で全国3位 |
| 佐賀工業高校時代 | 柔道の重量級で活躍 | 高校総体の佐賀県予選100kg超級で優勝、全国大会でベスト16 |
| 2019~2023年 | 国士舘大学で柔道に取り組む | 第33回全国体育系学生柔道体重別選手権大会100kg超級でベスト8 |
| 2023年4月ごろ~2025年5月 | 山口県の東亜大学で講師を務める | 人間科学部スポーツ健康学科で柔道指導に携わる |
| 2023年5月5日 | 真実さんと結婚 | 同年に結婚したことをテレビ番組で公表 |
| 2024年8月 | 第1子となる男児が誕生 | はなわさんにとって初孫 |
| 2025年5月31日 | 教員を退職 | その後、新しい進路を模索 |
| 2026年4月1日 | 全日本プロレスの練習生として入門 | プロレスデビューを目指して練習中 |
| 2026年10月13日 | 「踊る!さんま御殿!!」に出演 | 父・はなわさんとの親子共演が実現 |
この年表から読み取れるのは、元輝さんの歩みが柔道一筋で終わったわけではないという点です。競技者として大学まで進み、卒業後は指導者の道を選び、さらに教員を退職してプロレスに挑戦しました。
学歴については、佐賀工業高校から国士舘大学へ進学した経歴が公表されています。大学卒業後に講師として勤務した東亜大学での経験も、柔道を競技者としてだけでなく、指導者の立場から見つめる期間になったと考えられます。
【柔道の実力】国士舘大学で培った経験と「はなわ家 柔道三兄弟」の背景
塙元輝さんが広く知られるようになったきっかけの一つが、日本テレビ系「有吉ゼミ」で紹介された「はなわ家 柔道三兄弟」です。2015年ごろから、弟2人とともに柔道に取り組む姿が番組で取り上げられ、幼いころから競技に打ち込む長男として注目されました。
しかし、テレビで知られた存在というだけでは、柔道家としての実績を十分に説明できません。全日本プロレスの公式プロフィールには、塙さんの競技成績として次の記録が掲載されています。
- 高校総体・佐賀県予選の個人戦100kg超級で優勝
- 高校総体の全国大会・個人戦100kg超級でベスト16
- 全九州高校柔道競技大会の個人戦100kg超級で準優勝
- 九州ジュニア体重別柔道大会の100kg超級で準優勝
- 第33回全国体育系学生柔道体重別選手権大会の100kg超級でベスト8
中学3年時には全国中学校大会の個人戦90kg超級で3位に入っています。高校、大学と進んでも重量級の大会に出場し、全国レベルの実績を重ねてきました。
国士舘大学は柔道の強豪校として知られ、塙さんは在学中、2024年パリ五輪の男子100kg超級代表だった斉藤立選手らと同じ環境で練習に励みました。また、東京五輪男子100kg級金メダリストで、2026年に新日本プロレスでデビューしたウルフアロン選手とも練習した経験があると報じられています。
塙さんが柔道からプロレスへ移る際に生かしたいと話しているのが、柔道技をはじめとする競技経験です。組み合いの強さ、相手の重心を崩す技術、重量級としての体格は、プロレスでも強みになり得ます。
ただし、柔道の実績があれば、そのままプロレスで成功できるというわけではありません。プロレスでは受け身やロープワーク、技の見せ方、試合全体の構成、対戦相手との連携など、独自の技術を身につける必要があります。柔道で積み重ねた経験を土台に、新しい競技の技術をどこまで習得できるかが注目点です。

【プロレス転向の理由】教員を退職した経緯と全日本プロレス入門まで
塙元輝さんは2023年に国士舘大学を卒業した後、山口県にある東亜大学で講師を務め、柔道の指導に携わっていました。柔道競技者としての経験を、次の世代に伝える仕事をしていたことになります。
ところが、2025年5月31日付で教員を退職。その後は一人で準備を進め、新しい進路を模索していた時期に全日本プロレスから声がかかったと、2026年3月の入門会見で説明しています。
スポーツ紙の報道では、大学時代からの膝などのけがも、競技柔道から指導者の道へ進んだ背景として伝えられています。一方、プロレス転向について本人が説明したのは、大学卒業後に教員として働くなかでもプロレスラーという選択肢が心の片隅にあり、全日本プロレスからのオファーを受けて真剣に考え、決断したという経緯です。
つまり、教員を退職した時点でプロレス入門が確定していたわけではありません。先に教職を離れ、その後に全日本プロレスから誘いを受けて入門を決めたという順序です。この点は、転身の経緯を理解するうえで押さえておきたいポイントです。
全日本プロレスの福田剛紀社長は、塙さんの体格や才能、経験を生かしてほしいと考え、声をかけたと説明しています。柔道で培った能力をプロレスの世界で発揮できる可能性が、入門のきっかけになったわけです。
また、入門会見では、父・はなわさんからも「前向きに頑張って」と背中を押されたことを明かしました。塙さん自身は、プロレスラーとしてスターになり、全日本プロレスをさらに大きくしたいという目標を掲げています。
練習生としての生活は、試合に出るための技術練習だけではありません。全日本プロレスの会見では、朝の掃除や合同練習、練習後の片付けなど、道場生活に伴う仕事にも取り組むことが説明されました。妻子がいるため道場への住み込みではなく、通いで練習する形です。
プロレスデビューの具体的な日程は、現時点で公表されていません。2026年3月の報道では年内のデビューを目指す意向が伝えられていますが、目標時期と正式決定は別です。今後は全日本プロレスからの発表が、デビュー時期を判断する重要な情報になります。
【妻・真実さんと子供】塙元輝は結婚している?はなわの初孫誕生まで
塙元輝さんは独身ではありません。2023年5月5日に真実さんと結婚し、2024年8月には第1子となる男児が誕生しています。
結婚が公になったのは、2023年10月放送の日本テレビ系「有吉ゼミ」でした。番組内で元輝さんが結婚を報告し、妻の真実さんも登場。長年「はなわ家 柔道三兄弟」を見守ってきた視聴者にとって、柔道少年だった長男が家庭を築いたことを知る機会となりました。
報道によると、真実さんは柔道経験者で、元輝さんの弟が通う朝飛道場の館長・朝飛大さんの次女です。2人は小学生のころから合同練習などを通じて互いを知り、大学生になってから連絡を取り合うようになったと紹介されています。
2026年2月放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」では、はなわさんが長男の結婚相手について語り、真実さんが柔道のジュニア世界チャンピオンだったことにも触れました。夫婦ともに柔道とのつながりが深い点は、2人の関係を知るうえで特徴的です。
第1子の誕生は、はなわさんが2024年8月30日に公表しました。自身のSNSで、長男夫婦に男児が誕生したことと、出生時の体重が3510グラムだったことを報告しています。これが、はなわさんにとって初孫となりました。
2026年10月13日放送の「踊る!さんま御殿!!」では、元輝さんに2歳の子供がいることも紹介されました。父・はなわさんと元輝さんが同番組で初共演し、孫をかわいがる祖父としての一面と、家庭を持つ元輝さんの現在が話題になりました。
ただし、妻や子供の情報は、本人や家族が公に紹介した範囲で理解することが大切です。子供の名前や日常生活の細部など、広く公表されていない私的な情報まで、推測で補う必要はありません。

【プロの結論】テレビで知られた柔道少年からプロレスラーへ、何を見極めるべきか
塙元輝さんの歩みを理解する際には、テレビでの知名度、柔道の競技実績、プロレスラーとしての現在地を分けて考えることが重要です。
「有吉ゼミ」で知られた柔道少年というイメージは、元輝さんを知る入口になりました。しかし、国士舘大学での競技経験や全国規模の大会での成績は、テレビ出演とは別に評価できる実績です。さらに、2026年4月からの全日本プロレス入門は、新しい技術を一から習得する段階への移行を意味しています。
今後の活躍を判断するうえで、特に注目したいのは次の3点です。
- デビューの正式発表:目標時期や報道上の見通しではなく、全日本プロレスが発表する日程や出場情報を確認する。
- 柔道経験の生かし方:組み技や体格だけでなく、受け身、試合運び、プロレス特有の技術をどのように身につけるかを見る。
- 練習生からの成長:知名度だけで判断せず、正式デビュー後の試合内容や継続的な成長を追う。
また、教員退職についても、安定した職を辞めたという一面だけで捉えると、本人のキャリアの変化を見誤ります。大学卒業後に指導者を経験し、その後にプロレスラーへの可能性を選んだことは、柔道で培った能力を別の舞台で生かそうとする進路変更として理解できます。
柔道家からプロレスラーへの転身は、競技の共通点がある一方、求められる技術や表現が大きく異なる挑戦です。元輝さんの場合、重量級としての経験を持ちながら、練習生として一から取り組む姿勢を示していることが、今後の成長を考えるうえでのポイントになります。
【はなわ長男】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:塙元輝は2026年現在、何をしている?
A1:2026年4月1日付で全日本プロレスの練習生となり、プロレスデビューを目指しています。10月13日放送の「踊る!さんま御殿!!」にも父・はなわさんと出演しました。
Q2:塙元輝のプロレスデビューはいつ?
A2:2026年3月の報道では年内のデビューを目指す意向が伝えられましたが、2026年10月22日時点で具体的なデビュー日は公表されていません。正式な日程は全日本プロレスの発表を確認する必要があります。
Q3:塙元輝の妻・真実さんとの間に子供はいる?
A3:います。元輝さんは2023年5月5日に真実さんと結婚し、2024年8月に第1子となる男児が誕生しました。2026年10月のテレビ番組では、子供は2歳と紹介されています。
Q4:塙元輝はなぜ教員を辞めた?
A4:2025年5月31日付で教員を退職しました。その後に進路を模索していたところ、全日本プロレスからオファーを受け、検討を重ねてプロレスへの挑戦を決断したと本人が説明しています。
Q5:塙元輝の身長・体重と柔道の経歴は?
A5:全日本プロレスの公式プロフィールでは、身長180cm、体重110kg。7歳から柔道を始め、佐賀工業高校を経て国士舘大学に進学し、約15年間競技に取り組みました。高校総体の全国大会では100kg超級でベスト16に入っています。
まとめ:塙元輝の2026年はプロレス人生のスタート地点
はなわさんの長男・塙元輝さんは、柔道の強豪選手として経験を積み、大学卒業後は講師として柔道指導に携わりました。その後、2025年5月に教員を退職し、全日本プロレスからのオファーを受けて、2026年4月から練習生として新たな挑戦を始めています。
家庭では真実さんと結婚し、2024年に長男が誕生。はなわさんにとって初孫となり、2026年10月には「踊る!さんま御殿!!」で親子共演も果たしました。柔道少年としてテレビで親しまれた時代から、家庭を持ち、プロレスラーを目指す現在へと歩みが変化しています。
今後の焦点は、正式なプロレスデビューがいつ実現するのか、そして約15年間の柔道経験をリング上でどのように生かすのかという点です。知名度や体格だけでなく、練習生としての努力とデビュー後の実績を追うことで、塙元輝さんの新しいキャリアがより具体的に見えてくるはずです。 (出典: はなわ 長男(Yahoo!ニュース))