芦ノ湖海賊船2026最新ガイド!時刻表・料金・乗り場と箱根遊船の違いを徹底解説
箱根観光の人気スポット、芦ノ湖海賊船。桃源台港から箱根町港・元箱根港へ向かう湖上クルーズは、移動手段として便利なだけでなく、富士山や箱根の山々、湖畔の景色を船上から楽しめる観光体験でもある。2026年は運賃改定後の料金体系に加え、7月18日に「ロワイヤルⅡ」の特別船室がリニューアルされ、船内の楽しみ方にも新たな見どころが加わった。
一方、芦ノ湖には「箱根遊船 SORAKAZE」など、別の会社が運航する遊覧船もある。名称が似ているため、乗り場や料金、航路を間違えないようにしたい。この記事では、2026年10月時点の公式案内をもとに、時刻表・乗船費用・片道券と往復券・オンライン購入方法・アクセス・運航会社の変遷まで、乗船前に知っておきたい情報を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 時刻表・所要時間:箱根海賊船は桃源台港・箱根町港・元箱根港を結び、区間により片道約25〜40分。天候や季節によって運航状況が変わる。
- 料金・チケット:2025年10月1日改定の運賃が適用され、長距離区間の片道は大人1,700円、往復は大人3,000円。オンライン購入にも対応する。
- 船の違い:箱根海賊船は小田急箱根、箱根遊船は富士急グループの事業。SORAKAZEとは航路・船のデザイン・乗船券が異なる。
【2026年最新】芦ノ湖海賊船の時刻表・運行情報を確認する方法
箱根海賊船は、神奈川県箱根町の芦ノ湖を航行する観光船だ。小田急箱根グループの公式観光情報サイト「箱根ナビ」では、桃源台港、箱根町港、元箱根港を結ぶ航路や運賃、船の紹介、運行情報を案内している。
2026年10月は通常期の運航期間に当たる。箱根ナビの案内では、営業時間帯の目安は3月20日〜11月30日が9時30分〜18時、12月1日〜翌年3月19日が9時30分〜16時40分。ただし、この時間は個々の便の出航時刻を示すものではない。実際の始発・最終便や港ごとの発着時刻は、乗船日を指定して確認する必要がある。
とくに注意したいのが、箱根海賊船の時刻表は、港によって出発時刻が異なる点だ。桃源台港から乗る場合と、元箱根港・箱根町港から乗る場合では、確認すべき時刻表が違う。乗船後の観光予定やバスの接続時刻まで考えておくと、港での待ち時間を減らせる。
また、湖上の運航は天候や気象条件の影響を受ける。強風などによる運休・変更の可能性もあるため、旅行当日は出発前に箱根ナビの「運行情報」と港別時刻表を確認しておきたい。古い旅行ブログや過去の日付の時刻表を、そのまま2026年のダイヤとして使うのは避けよう。
なお、乗船する船の種類も便によって異なる。海賊船は「クイーン芦ノ湖」「ロワイヤルⅡ」「ビクトリー」の3隻で運航されているが、好きな船に必ず乗れるとは限らない。特定の船を目当てにするなら、当日、港の窓口で運航予定を尋ねるのが確実だ。

【料金・所要時間】片道・往復乗船券とオンライン購入のポイント
箱根海賊船の運賃は、利用する区間と乗船券の種類によって異なる。2025年10月1日に改定された料金が2026年も適用されており、箱根町港と元箱根港の間を移動する短区間と、桃源台港を含む長距離区間では金額に差がある。
箱根ナビの公式運賃案内に基づく普通船室の料金は次のとおり。大人は中学生以上、こどもは小学生が対象となる。
- 箱根町港〜元箱根港:片道・大人600円、こども300円
- 桃源台港〜箱根町港:片道・大人1,700円、こども850円
- 桃源台港〜元箱根港:片道・大人1,700円、こども850円
- 往復乗船券:大人3,000円、こども1,300円
往復券は、芦ノ湖を行き帰りとも船で移動したい人に向いている。一方、桃源台港から乗船して元箱根港や箱根町港で下船し、そのまま神社や関所跡を観光するなら、片道券が使いやすい。帰りにバスを利用する予定がある場合も、片道利用のほうが旅程を組み立てやすい。
船室にも選択肢がある。普通船室の運賃に加え、特別船室を利用する場合は、片道で大人800円・こども400円、往復で大人1,480円・こども740円の追加料金が必要だ。特別船室は、ゆったりした座席や船内の装飾を楽しみたい人に適している。箱根フリーパスなどの対象乗車券を持っている場合は、特別船室の優待条件も確認しておこう。
オンラインで乗船券を購入する手順
箱根海賊船の片道・往復乗船券は、箱根ナビのチケット購入案内や、小田急電鉄のデジタルチケットサービス「EMot」を通じて購入できる。利用日が決まっている場合は、事前に購入方法と対象区間を確認しておくと、当日の窓口での手続きを減らせる。
- 箱根ナビの乗船券購入案内、またはEMotの販売ページを開く。
- 利用日・乗船券の種類・対象区間を確認し、購入手続きを進める。
- 乗船当日は、デジタルチケットの「MY TICKET」から対象券を選び、「使う」を押して有効化する。
- 表示されたQRコードを乗船口の読み取り端末にかざす。端末がない場所では係員に画面を提示する。
注意したいのは、デジタルチケットのQRコードはスクリーンショットでは利用できないことだ。また、オンラインで乗船券を購入しても、特定の船や座席が確保されるとは限らない。特別船室券については、公式案内上、予約制ではなく乗船当日に港の窓口で購入する方式となっている。
オンライン販売では、対象区間や券種が限定される場合もある。箱根町港発着の短区間を利用する場合などは、購入画面で対象になっているかを確認し、販売対象外なら港の窓口で購入しよう。
【乗り場・アクセス】桃源台港・箱根町港・元箱根港の使い分け
箱根海賊船の3つの乗り場は、同じ芦ノ湖沿いにあっても周辺の観光スポットや交通機関が異なる。どこから乗るかを先に決めておくと、観光ルートを組み立てやすい。
桃源台港:ロープウェイとの乗り継ぎに便利
桃源台港は、芦ノ湖の北側に位置する主要な乗り場だ。箱根ロープウェイの桃源台駅と接続しているため、大涌谷方面から湖へ下りて海賊船に乗るルートや、船で南側へ移動して箱根神社・箱根関所方面を巡るルートに適している。
箱根登山バスや小田急ハイウェイバスの乗り場もあり、箱根湯本方面、強羅方面、新宿方面などへの移動にもつなげやすい。所在地は神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164。ロープウェイから乗り継ぐ場合は、運休や営業時間の変更にも注意したい。
元箱根港:箱根神社や湖畔散策を組み合わせる
元箱根港は、箱根神社や成川美術館などを訪れる際に使いやすい乗り場だ。箱根湯本駅からは箱根登山バスでアクセスでき、箱根ナビでは経由路線により所要時間の目安を約30〜40分として案内している。
湖畔の散策や神社参拝を楽しんだあとに海賊船で桃源台港へ向かうなら、元箱根港からの出航時刻を基準に予定を組むとよい。住所は神奈川県足柄下郡箱根町元箱根6-40。
箱根町港:箱根関所や旧街道を巡るならここ
箱根町港は、箱根関所や箱根関所旅物語館、杉並木などを訪れる際に便利な乗り場だ。箱根湯本駅方面からは箱根登山バスでアクセスでき、湖畔の歴史スポットと船旅を組み合わせたい人に向いている。
住所は神奈川県足柄下郡箱根町箱根161。元箱根港と箱根町港は別の乗り場であり、名称が似ていても同一地点ではない。バスの降車場所や乗船券に記載された港名を確認してから移動しよう。
港間の所要時間を旅程に反映する
箱根ナビの案内では、桃源台港と箱根町港・元箱根港を結ぶ海賊船の片道所要時間は約25〜40分。元箱根港から桃源台港までは約25分の便があり、箱根町港から桃源台港までは約35〜40分かかる便がある。箱根町港と元箱根港の短区間は約10分が目安だが、実際の発着時刻は便ごとに異なるため、当日の時刻表で確認したい。
往復で乗船する場合の所要時間は、箱根ナビのFAQでは約70〜90分と案内されている。冬期ダイヤではさらに時間がかかる便もある。乗船時間だけでなく、港での待ち時間、乗船後の散策、次のバスやロープウェイへの接続も含めて計画することが大切だ。

【徹底比較】箱根海賊船と箱根遊船SORAKAZEは何が違う?
芦ノ湖の遊覧船を調べる際、特に間違えやすいのが「箱根海賊船」と「箱根遊船」の違いだ。両者は同じ湖を航行しているものの、運航会社、航路、船のデザイン、乗船券が異なる。どちらも芦ノ湖の景色を楽しめるが、目的に応じて選ぶ必要がある。
| 比較項目 | 箱根海賊船 | 箱根遊船 |
|---|---|---|
| 運航会社 | 株式会社小田急箱根 | 箱根遊船株式会社(富士急グループ) |
| 主な乗り場 | 桃源台港・箱根町港・元箱根港 | 箱根関所跡港・元箱根港・箱根園港・湖尻港 |
| 主な船 | クイーン芦ノ湖、ロワイヤルⅡ、ビクトリー | SORAKAZE、大茶会 |
| 船の特徴 | 海賊船をモチーフにした外観、特別船室、トリックアートや海賊オブジェなど | 双胴船を中心とした構造、開放的な展望デッキ、自然と一体になれる空間 |
| 主な楽しみ方 | 港から港への移動と、海賊船ならではの船内体験 | 40分・70分の周遊コースや1日フリー券を使った湖畔観光 |
| 乗船券 | 片道・往復乗船券など。箱根遊船の乗船券とは別扱い | 区間運賃、周遊券、1日フリー券など。箱根海賊船の乗船券とは別扱い |
箱根海賊船は移動と観光を両立させたい人向け
箱根海賊船の大きな特徴は、観光地間の移動と船そのものの楽しさを両立できることだ。桃源台港から元箱根港や箱根町港へ移動し、到着後は箱根神社や箱根関所などを巡る行程を組みやすい。海賊船の外観や船内装飾、特別船室を楽しみたい人にも向いている。
箱根遊船SORAKAZEは自然や開放感を楽しみたい人向け
箱根遊船の「SORAKAZE」は、2024年2月23日の「富士山の日」に就航した観光船だ。公式サイトでは「箱根・芦ノ湖に浮かぶ緑の公園」をコンセプトに掲げ、天然芝を敷いた屋外デッキ、ブランコ風ベンチ、富士山をモチーフにしたベンチなどを紹介している。
船内には、靴を脱いでくつろげるキッズスペースや、小上がり、ハンギングチェア、カウンター席なども用意されている。海賊船らしい演出よりも、湖の景色や風、船内で過ごす時間を重視する人に合うデザインだ。芝生エリアなどは生育状況により立ち入りが制限される場合があるため、乗船当日の案内も確認したい。
箱根遊船は、箱根関所跡港・元箱根港・箱根園港を巡る約40分の周遊コースや、湖尻港を含む約70分の周遊コースを運航している。2026年4月1日以降の公式料金は、40分周遊が大人2,400円・小人1,200円、70分周遊が大人2,900円・小人1,450円。1日フリー券もあり、途中下船しながら観光する旅にも使いやすい。
ただし、箱根遊船の周遊券で箱根海賊船に乗ることはできない。反対に、箱根海賊船の乗船券でSORAKAZEに乗ることもできない。予約や購入の際は、船名だけでなく運航会社と乗り場を確認することが、最も確実な見分け方になる。
【船内・絶景ガイド】ロワイヤルⅡ号と3Dアート、富士山の楽しみ方
箱根海賊船の魅力は、湖上を移動する時間そのものにもある。船内には3Dアートや海賊のオブジェなど、写真撮影を楽しめる仕掛けがあり、子ども連れから大人の旅行者まで幅広く楽しめる。設備や内装は船ごとに違うため、乗船する船によって体験も変わってくる。
ロワイヤルⅡは2026年7月に特別船室をリニューアル
ロワイヤルⅡは2013年3月20日に就航した船で、総トン数315トン、全長約29メートル、定員565人。うち111人が特別船室を利用できる。船内にはトリックアートや記念撮影スポットが設けられ、売店、多目的トイレ、エレベーターなどの設備も備える。
2026年の大きなトピックは、特別船室のリニューアルだ。小田急箱根は2026年6月25日付のニュースリリースで、7月18日から新しい特別船室の運航を始めると発表した。18世紀フランスを思わせるロココ様式を意識した家具や絵画作品を設置し、華やかで気品のある空間に改装している。
特別船室は、普通船室よりも落ち着いた環境で船旅を楽しみたい人に向いている。ただし、特別船室券は予約制ではなく、乗船当日に港の窓口で購入する方式だ。希望する船が運航するかどうかも含め、当日の案内を確認しよう。
富士山の眺望は天候と時間帯が鍵
芦ノ湖からは、天候に恵まれれば富士山や箱根の山々を望める。箱根町観光協会のユニバーサルツーリズム情報では、桃源台港を出発して間もない場所が富士山の撮影ポイントとして紹介されている。湖上から眺める箱根神社の平和の鳥居も、陸上とは違う角度で楽しめる景色のひとつだ。
ただし、富士山が必ず見えるわけではない。箱根ナビのFAQでは、夏は気温の上昇で雲がかかりやすいため午前中が見頃になりやすく、冬は比較的一日を通して見えやすいと案内している。写真撮影が目的なら、朝の便を選び、天気予報も確認しておきたい。
また、湖上は陸上より風を強く感じることがある。展望デッキで景色を楽しむ予定なら、季節を問わず羽織れる上着を用意しておくと安心だ。船内で景色を眺める時間と、デッキで写真を撮る時間を分けると、快適に過ごしやすい。

【運営会社・歴代船舶】箱根海賊船と芦ノ湖遊覧船の変遷
箱根海賊船と箱根遊船の違いは、単なるブランド名の違いではない。それぞれ別の事業の歴史を持ち、運営会社も異なる。現在の乗船券や航路を理解するには、運営会社の変遷も押さえておきたい。
箱根海賊船は2024年4月から小田急箱根が運航
箱根海賊船は、長く箱根観光船株式会社が運航してきた。小田急箱根グループの組織再編により、2024年4月1日、箱根登山鉄道株式会社を存続会社として箱根観光船株式会社など4社が合併し、株式会社小田急箱根が発足した。現在、箱根海賊船の運航会社はこの小田急箱根である。
2026年時点の主な船は「クイーン芦ノ湖」「ロワイヤルⅡ」「ビクトリー」の3隻。クイーン芦ノ湖は2019年4月25日、ロワイヤルⅡは2013年3月20日、ビクトリーは2007年3月20日に就航している。船のデザインや船内設備はそれぞれ異なり、当日の運航予定によって乗船できる船が変わる。
箱根ナビの公式フォトギャラリーでは、歴代海賊船として「パイオニア」「ビクトリア」「ロワイヤル」「バーサ」なども紹介されている。パイオニアは1964年3月〜1991年4月、ビクトリアは1980年3月〜2007年2月、ロワイヤルは1987年3月〜2013年2月、バーサは1991年3月〜2019年4月に就航していた。現役の船名と、かつて活躍した船名が似ている場合もあるため、歴史を調べる際は就航時期を合わせて見ると分かりやすい。
芦ノ湖遊覧船事業は2023年に富士急グループへ
一方、箱根遊船の源流は、1920年(大正9年)に設立された箱根遊船株式会社にさかのぼる。箱根遊船の公式サイトによると、1961年には芦ノ湖で日本初の双胴遊覧船が就航した。双胴船は2つの船体で支える構造で、安定性と広い船内空間を生かした観光が特徴だ。
長く芦ノ湖遊覧船を運営していたのは西武グループの伊豆箱根鉄道だったが、伊豆箱根鉄道は2022年10月3日、遊覧船事業を富士急グループへ譲渡すると発表した。対象には遊覧船3隻のほか、湖尻・箱根園・元箱根・箱根関所跡の4港などが含まれ、事業は2023年3月に富士急グループへ移った。
その後、箱根遊船は2024年2月23日にSORAKAZEを就航させ、2025年12月には「大茶会」が加わった。2026年10月の公式運航スケジュールでは、関所跡港〜元箱根港〜箱根園港方面をSORAKAZE、湖尻港を含む航路を大茶会が運航している。もっとも、船の割り当てや航路は日程によって変わるため、乗船日ごとの運航スケジュールを確認したい。
つまり、芦ノ湖の遊覧船を選ぶ際には「海賊船か遊覧船か」という外観だけでなく、運航会社と航路を確認するのが基本になる。箱根海賊船は小田急箱根、箱根遊船は富士急グループ。乗船券も別々で、互いに代用できない。
【芦ノ湖海賊船】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:芦ノ湖海賊船の片道所要時間はどれくらいですか?
桃源台港から元箱根港までは約25分、箱根町港から桃源台港までは約35〜40分が目安です。往復利用では約70〜90分かかる場合があり、冬期ダイヤや便によって所要時間が変わるため、当日の時刻表で確認してください。
Q2:芦ノ湖海賊船のチケットはオンラインで購入できますか?
はい。箱根ナビの乗船券購入案内やEMotを通じて、対象となる片道券・往復券を購入できます。デジタルチケットは乗船時に有効化してQRコードを提示します。購入前に利用日・区間・券種を確認し、スクリーンショットではなく有効なチケット画面を用意してください。
Q3:箱根海賊船と箱根遊船SORAKAZEは同じ乗船券で乗れますか?
いいえ。箱根海賊船は小田急箱根、箱根遊船SORAKAZEは富士急グループの箱根遊船株式会社が運航しており、乗船券は別です。海賊船の3港と、箱根遊船の関所跡港・元箱根港・箱根園港・湖尻港では航路も異なるため、船名と乗り場を確認してから購入しましょう。
まとめ:【プロの結論】2026年の芦ノ湖海賊船で失敗しない選び方
2026年の芦ノ湖海賊船を楽しむうえで、最初に決めたいのは「どの港から乗り、どこで下船するか」だ。桃源台港は箱根ロープウェイとの接続、元箱根港は箱根神社や湖畔散策、箱根町港は箱根関所や旧街道の観光に向いている。旅の目的に合わせて乗り場を選べば、移動と観光を効率よく組み合わせられる。
料金は、長距離区間の片道が大人1,700円、往復が大人3,000円。特別船室を利用する場合は追加料金が必要となる。事前にオンラインで購入するなら、券種・区間・利用日を確認し、当日は有効化したチケットを提示する準備をしておこう。
そして、箱根海賊船と箱根遊船は別の運航事業だ。海賊船らしい外観や船内のトリックアート、ロワイヤルⅡの特別船室を楽しみたいなら箱根海賊船。天然芝のデッキや開放的な空間で自然を感じたいならSORAKAZEを候補にするとよい。どちらが優れているかではなく、旅の目的に合う船を選ぶことが満足度を左右する。
時刻表や運賃は変更される可能性があるため、出発前には箱根ナビと箱根遊船の公式案内で最新情報を確認したい。運航会社、乗り場、乗船券の3点を押さえておけば、芦ノ湖の湖上クルーズを安心して旅程に組み込める。 (出典: 芦ノ湖 海賊船(Yahoo!ニュース))