MLBポストシーズン放送2026最新!NHK・MLB.TV・SPOTV NOWを徹底比較
2026年のMLBポストシーズンは、日本時間9月30日に開幕し、いよいよワールドシリーズを迎えます。今季のワールドシリーズは、球団史上初の世界一を狙うミルウォーキー・ブルワーズとタンパベイ・レイズが対戦。第1戦は日本時間10月24日(土)午前9時開始予定です。
日本国内の主な視聴手段は、NHK総合・NHK BS、J SPORTS、SPOTV NOW、MLB.TVなどです。特に大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するドジャースの試合を追っていた人は、同球団がナ・リーグ優勝決定シリーズで敗退した点に注意してください。今後のポストシーズンはドジャース戦ではなく、レイズ対ブルワーズのワールドシリーズが中心になります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 放送・配信先:NHK、J SPORTS、SPOTV NOW、MLB.TVなど。全試合を追うなら配信サービス、日本語実況を重視するならSPOTV NOWが有力です。
- ワールドシリーズ日程:日本時間10月24日(土)午前9時に開幕。レイズ対ブルワーズの7戦制で、最長11月1日(日)まで開催されます。
- 視聴料金:SPOTV NOWは月額2,000円から。NHKは放送契約の条件、MLB.TVは購入地域ごとの料金・視聴条件を確認する必要があります。
【最新速報】MLBポストシーズン2026の放送・配信先は?
日本でMLBポストシーズンを視聴する方法は、大きく分けてテレビ中継とインターネット配信の2種類です。NHKは注目試合を中心に生中継し、J SPORTSはBS・CS放送で試合を中継。SPOTV NOWはワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで全試合を日本語実況付きでライブ配信すると発表しています。
MLB公式の日本向け放送案内でも、NHK、J SPORTS、SPOTV NOWなどが中継・配信先として案内されています。全試合を網羅したいのか、ドジャースなど特定球団の試合を見たいのか、日本語実況が必要なのかによって、選ぶべきサービスは変わります。
特に注目したいのは、SPOTV JAPANが2026年9月28日に発表したポストシーズン配信計画です。ワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで全試合を日本語実況付きでライブ配信するほか、見逃し配信とハイライトも提供。各シリーズ初戦の注目試合は、無料会員登録でライブ視聴できるとしています。
一方、NHKやJ SPORTSは、テレビの大画面で観戦したい人に向いています。MLB.TVは海外向けの視聴環境や英語実況を重視する人にとって選択肢になりますが、契約地域によって販売条件が異なるため、申し込み前の確認が欠かせません。

【日程・対戦カード】ワールドシリーズは日本時間10月24日開幕
2026年のポストシーズンは、日本時間9月30日のワイルドカードシリーズからスタートしました。地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズを経て、現在はアメリカン・リーグ王者のレイズとナショナル・リーグ王者のブルワーズが最後の頂点を争います。
MLB公式発表によると、ブルワーズはナ・リーグ優勝決定シリーズでドジャースを4連勝で退け、1982年以来となるワールドシリーズ進出を決めました。レイズはア・リーグ優勝決定シリーズでガーディアンズを4勝2敗で下し、6年ぶりのワールドシリーズ進出を果たしています。
両球団ともワールドシリーズ優勝経験がなく、2026年はどちらが勝っても球団史上初の世界一となります。レギュラーシーズンで103勝を挙げたブルワーズが本拠地開催の優位を持ち、最初の2試合はミルウォーキーで行われます。
ワールドシリーズの試合日程は以下のとおりです。すべて日本時間で、開始時刻は午前9時の予定です。
- 10月24日(土):第1戦 レイズ対ブルワーズ
- 10月25日(日):第2戦 レイズ対ブルワーズ
- 10月27日(火):第3戦 ブルワーズ対レイズ
- 10月28日(水):第4戦 ブルワーズ対レイズ
- 10月29日(木):第5戦 ブルワーズ対レイズ(必要な場合)
- 10月31日(土):第6戦 レイズ対ブルワーズ(必要な場合)
- 11月1日(日):第7戦 レイズ対ブルワーズ(必要な場合)
第5戦から第7戦は、どちらかが先に4勝した時点で開催されません。試合開始時刻や放送枠が変更される場合もあるため、当日の番組表と配信サービスの試合ページを確認してください。
【テレビ中継・ネット配信比較】NHK、MLB.TV、SPOTV NOWの違い
どのサービスを選ぶか迷ったら、試合数、日本語実況の有無、視聴料金、見逃し配信の4点を比較すると判断しやすくなります。2026年の主な視聴先を整理しました。
| サービス | 放送・配信内容 | 実況・解説 | 料金・注意点 |
|---|---|---|---|
| NHK総合・NHK BS | 注目試合を生中継。ワールドシリーズも放送予定 | 日本語 | 受信契約や視聴環境の条件を確認 |
| J SPORTS | ポストシーズンの試合を中継。ワールドシリーズは全試合を同日録画放送する予定 | 日本語 | 有料のBS・CS放送サービス |
| SPOTV NOW | ポストシーズン全試合をライブ配信。見逃し配信・ハイライトにも対応 | 日本語実況付き | 月額2,000円から。年間プランもあり |
| MLB.TV | 海外向けサービスではポストシーズンの試合をライブ配信 | 英語実況中心 | 販売地域によって料金・購入条件が異なる |
| Prime Video内SPOTVチャンネル | ポストシーズンの対象試合やワールドシリーズを配信予定 | 対象番組の配信内容を確認 | 視聴可能な試合と契約条件を事前に確認 |
この比較で大きな違いとなるのは、全試合を視聴できるかどうかです。NHKは注目試合をテレビで楽しみたい人向けで、すべての試合が同じチャンネルで放送されるわけではありません。J SPORTSも、ラウンドによって生中継と録画放送の扱いが異なります。
SPOTV NOWは、ポストシーズン全試合を日本語実況付きでライブ配信する点が強みです。仕事や学校の都合でリアルタイム観戦が難しい場合にも、見逃し配信を利用できます。
MLB.TVは、MLB公式の映像配信サービスです。海外向けの視聴条件ではポストシーズンのライブ配信が案内されていますが、米国内向けプランにはテレビ事業者による認証条件があります。米国向けの料金をそのまま日本向け料金と考えず、利用する国・地域での販売条件を確認してください。

【視聴方法】MLB.TVとSPOTV NOWはどちらがおすすめ?
MLB.TVとSPOTV NOWは、どちらもネット配信を利用したい人向けですが、選ぶ基準は異なります。試合映像を幅広く楽しみたいのか、日本語で試合の流れを理解したいのかを先に決めると、サービス選びで迷いにくくなります。
SPOTV NOWが向いている人
- 日本語実況・解説を聞きながら観戦したい
- ワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで全試合を追いたい
- リアルタイムで見られない試合を後から視聴したい
- 試合のハイライトや日本人選手のダイジェストもチェックしたい
SPOTV NOWでは、無料会員向けのハイライトなどに加え、各シリーズ初戦の注目試合を無料でライブ配信する予定です。ただし、通常のライブ配信と見逃し配信には有料会員登録が必要です。無料で見られる試合はサービス側の案内で確認しましょう。
MLB.TVが向いている人
- 英語実況で現地の野球中継を楽しみたい
- MLB公式の映像配信環境を利用したい
- 海外向けサービスの契約条件や対応デバイスを確認したうえで利用したい
MLB.TVの注意点は、料金と視聴権が地域によって異なることです。公式の米国向けポストシーズン商品には29.99ドルの一括料金が掲載されていますが、米国向けの商品条件を日本国内の購入条件と同一視することはできません。日本から申し込む場合は、購入画面に表示される価格、対象試合、視聴可能地域を確認してください。
また、日本語実況を最優先する人は、MLB.TVだけで十分かどうかを慎重に考える必要があります。英語の実況・解説を理解できるか、見たい試合が契約対象かという点が、満足度を左右します。
【ドジャース戦の放送予定】大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の今後は?
日本のファンにとって気になるのが、大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するドジャースの試合です。しかし、2026年のドジャースはナ・リーグ優勝決定シリーズでブルワーズに4連敗し、日本時間10月16日に敗退が決まりました。
第4戦はブルワーズが6対4で勝利。ドジャースはワールドシリーズ進出を逃し、2026年のポストシーズンにおける同球団の試合は終了しています。したがって、今後のワールドシリーズ日程にドジャース戦はありません。
大谷選手や山本投手、佐々木投手の次の登板・出場を探している場合は、2026年のポストシーズン日程と、終了済みのレギュラーシーズンや過去の試合情報を混同しないようにしてください。
なお、NHKやSPOTV NOWでワールドシリーズを視聴する場合、ドジャース戦を探すのではなく、レイズ対ブルワーズの対戦カードを選ぶ必要があります。配信サービスの番組表に過去のドジャース戦が表示されていても、それが今後のライブ中継を意味するとは限りません。
2026年のワールドシリーズは、連覇中だったドジャースの動向とは別に、ブルワーズとレイズの歴史的な初優勝争いとして注目されています。どちらが勝っても球団史上初の世界一となるため、最終ラウンドそのものを楽しみたい人にも見逃せないシリーズです。
【料金・費用】MLBポストシーズンをお得に見る方法
視聴料金を比較する際は、月額料金だけでなく、観戦したい期間、見逃し配信の必要性、テレビで視聴するかどうかも考慮しましょう。
SPOTV NOWの公式サイトでは、2026年の料金としてベーシック月額プラン2,000円、プレミアム月額プラン3,000円、ベーシック年間プラン18,000円、プレミアム年間プラン27,000円が案内されています。年間プランは、月額換算ではそれぞれ1,500円、2,250円です。
プレミアムプランでは、高解像度配信やマルチビュー、広告なしでの視聴、テレビでの視聴など、対応機能が追加されます。実際に利用できる機能はプランや端末によって異なるため、契約前に公式のプラン説明を確認してください。
ポストシーズンだけを観戦するなら、月額プランで必要な期間だけ利用する方法がわかりやすいでしょう。レギュラーシーズンから翌年までMLBを継続して見る人は、年間プランのほうが費用を抑えられる可能性があります。
一方、NHKは1試合ごとに視聴料を支払う方式ではありませんが、NHKの受信契約やBS・4K放送の受信環境などを確認する必要があります。J SPORTSは有料の放送サービスで、契約するチャンネルやプランによって費用が異なります。
費用をかけずに試したい場合は、SPOTV NOWが案内する無料ライブ配信の対象試合や、無料会員向けハイライトを活用する方法があります。ただし、無料対象は全試合ではありません。ワールドシリーズ第1戦を含め、対象試合は最新の配信案内で確認してください。
【プロの結論】試合数を最優先するならSPOTV NOW、テレビで注目試合を楽しむならNHK、日本語実況が不要で海外向けの契約条件にも対応できるならMLB.TVが候補です。最も安いサービスを探すだけでなく、実際に見たい試合が配信されるかを確認することが、無駄な出費を防ぐ近道です。
【MLBポストシーズン放送】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:MLBポストシーズン2026のワールドシリーズはいつから放送されますか?
A1:日本時間10月24日(土)午前9時に第1戦が始まる予定です。対戦カードはレイズ対ブルワーズで、最長11月1日(日)の第7戦まで開催されます。
Q2:MLBポストシーズン全試合を日本語実況で見る方法はありますか?
A2:SPOTV NOWがワイルドカードシリーズからワールドシリーズまで全試合を日本語実況付きでライブ配信すると発表しています。ライブ配信・見逃し配信は原則として有料会員向けですが、各シリーズ初戦の注目試合には無料配信枠があります。
Q3:MLB.TVとSPOTV NOWの違いは何ですか?
A3:SPOTV NOWは日本語実況付きの全試合ライブ配信や見逃し配信を重視する人向けです。MLB.TVはMLB公式の配信サービスで、海外向けの視聴条件ではポストシーズンのライブ配信に対応しています。実況言語や購入地域、対象試合、料金を確認して選びましょう。
まとめ:2026年のMLBポストシーズンを見逃さないための判断基準
2026年のMLBポストシーズンは、日本時間10月24日(土)午前9時のワールドシリーズ第1戦から最終決戦へ進みます。レイズとブルワーズの対戦は、どちらが勝っても球団史上初の世界一となる注目のシリーズです。
日本語実況で全試合を追うならSPOTV NOW、テレビの生中継を中心に楽しむならNHK、英語実況や海外向けの視聴環境を重視するならMLB.TVが選択肢になります。J SPORTSやPrime Video内のSPOTVチャンネルも、契約内容と配信対象を確認して活用できます。
大谷翔平選手らのドジャースはすでに敗退しているため、今後のライブ中継はレイズ対ブルワーズを中心に確認してください。試合開始時刻や放送枠は変更される場合があるので、観戦当日は各サービスの最新番組表をチェックし、見たい試合を確実に押さえましょう。
(出典: mlbポストシーズン 放送(Yahoo!ニュース))