有馬記念投票2026はいつから?期間・方法・結果発表と歴代1位馬を徹底解説
有馬記念投票2026の受付はいつから始まるのか。WEBでの参加方法や投票期間、中間発表・最終結果の発表日、人気馬のランキングが気になっている競馬ファンも多いはずです。2026年の有馬記念は、12月27日(日曜)に中山競馬場で開催される第71回グランプリ。ファン投票は、年末の大一番に対する競馬ファンの期待を映し出す恒例行事です。
ただし、2026年10月22日時点では、JRA公式ニュースで2026年のファン投票期間や結果発表日の確定告知を確認できません。民間の競馬情報サイトには11月19日から12月6日までという予想日程も掲載されていますが、正式決定した日程とは区別する必要があります。ここではJRA公式発表を軸に、前年の有効投票数6,852,342票、得票数ランキング、牝馬ベスト5、歴代ファン投票1位馬のレース成績まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の日程:10月22日時点でJRAの確定発表は未確認。11月下旬から12月上旬にかけての開催が予想されるが、公式告知を待ちたい。
- 投票方法:2025年はパソコン・スマートフォンを使ったWEB投票のみ。競馬場や郵送で投票できると決めつけず、2026年の公式案内を確認する。
- 前年の実績:第70回は有効投票数6,852,342票、賞品の当選者は合計7,700名。1位のレガレイラは実際の有馬記念で4着だった。
【2026年最新】有馬記念ファン投票の期間はいつからいつまで?
2026年の有馬記念ファン投票を調べる際、最初に押さえたいのは「予想日程」と「JRAが正式に発表した日程」の違いです。
JRAの2026年有馬記念競走情報によると、第71回有馬記念は2026年12月27日(日曜)に中山競馬場の芝2,500メートルで開催される予定です。一方、ファン投票の受付開始日、締切日、第1回・第2回中間発表日、最終結果発表日は、10月22日時点で確定情報を確認できません。
一部の競馬情報サイトでは、2026年の投票期間を11月19日(木曜)から12月6日(日曜)まで、第1回中間発表を11月26日、第2回中間発表を12月3日、最終結果発表を12月10日と予想しています。日程を把握するための参考にはなりますが、JRAの正式発表と同じ扱いにはできません。
比較材料となるのが、2025年の第70回です。JRAは2025年11月17日にファン投票の開始を告知し、実際の受付期間は11月20日から12月7日まででした。第1回中間発表は11月27日、第2回は12月4日、最終結果は12月11日に発表されています。
2026年の受付開始を待つ人は、JRA公式サイトのニュース欄と有馬記念の特設投票サイトを確認するのが確実です。検索結果に「2026年最新」と書かれていても、記事の更新日だけでなく、掲載されている日付がJRAの発表に基づいているかを見極めましょう。

【投票方法】WEB・競馬場・郵送のどれで参加できる?
有馬記念ファン投票は、通常の馬券購入とは異なり、応援したい競走馬を選んで投票する企画です。馬券を購入する必要はなく、ファン投票への参加とレースの勝馬投票券の購入は別の手続きです。
ただし、投票手段は年度ごとの公式案内を確認する必要があります。JRAが2025年11月17日に公表した第70回の案内では、投票方法はパソコン・スマートフォンからのWEB投票のみとされていました。「競馬場で投票できる」「郵送でも申し込める」といった説明を見かけても、2026年も同じ方法が利用できるとは限りません。
WEB投票の基本的な流れ
- JRAの公式告知を確認する。 投票開始日、締切時刻、対象馬、応募条件を確認します。
- 公式のファン投票サイトにアクセスする。 JRAの告知から案内された専用サイトを利用します。
- 投票対象馬を選ぶ。 対象となる現役競走馬の中から、出走を期待する馬を選択します。選択可能な頭数や入力条件は、その年の案内に従います。
- 入力内容を確認して送信する。 画面に表示される注意事項に従い、投票手続きを完了させます。
- 賞品応募の条件も確認する。 ファン投票とは別に必要な入力や応募手続きが設定されている場合は、案内に沿って対応します。
特に気をつけたいのが、投票と賞品応募の関係です。2025年のJRA告知では、ファン投票参加者を対象とした賞品企画が用意されていました。また、投票サイトではJRAオリジナルカレンダーのプレゼント企画も案内されていました。企画ごとに対象条件が異なる場合があるため、投票を済ませただけで、すべての賞品に自動応募できたと判断しないようにしましょう。
競馬場投票・郵送投票は利用できる?
2025年の第70回については、JRA公式案内でWEB投票のみと明記されていました。競馬場のイベントや場内で実施される別の抽選企画と、全国を対象とする有馬記念ファン投票を混同しないことが大切です。
2026年の投票方法は、正式な告知が出た段階で確認してください。競馬場での投票や郵送による応募が案内されていない場合は、過去の方式や民間サイトの説明を頼りに手続きを進めず、JRAが指定する方法を利用しましょう。
【日程・実績比較】2026年の予想スケジュールと第70回の公式記録
2026年の受付スケジュールを考えるうえで参考になるのが、前年の公式日程です。以下では、JRAが公表した2025年の実績と、2026年について民間サイトで紹介されている予想日程を分けて整理しました。
| 項目 | 2025年・第70回の実績 | 2026年・第71回 |
|---|---|---|
| 有馬記念の開催日 | 12月28日(日曜) | 12月27日(日曜) |
| ファン投票期間 | 11月20日〜12月7日 | JRAの確定発表待ち。民間サイトの予想は11月19日〜12月6日 |
| 第1回中間発表 | 11月27日 | 未確定。民間サイトの予想は11月26日 |
| 第2回中間発表 | 12月4日 | 未確定。民間サイトの予想は12月3日 |
| 最終結果発表 | 12月11日 | 未確定。民間サイトの予想は12月10日 |
| 有効投票数 | 6,852,342票 | 投票開始前のため未発表 |
| 賞品の当選者数 | 合計7,700名 | 賞品・当選人数ともに公式発表待ち |
この比較で重要なのは、2026年の予想日程が前年とほぼ同じ時期に設定されている一方、現段階では確定情報ではないことです。投票期間を把握するための目安にはなりますが、締切日や発表日はJRAの公式告知で最終確認してください。
また、2025年の有効投票数6,852,342票は、投票した人数をそのまま示す数字ではありません。JRAの最終結果資料には、有効件数738,412件、有効得票数6,852,342票と記載されています。1件の投票で複数の馬に票を入れられる仕組みのため、投票件数と得票数を区別して読む必要があります。

【最新ランキング】第70回の得票数トップ10と牝馬ベスト5
2026年のファン投票ランキングは、投票開始前の段階では確定していません。そこで、直近の公式集計として参考になるのが、JRAが2025年12月11日に発表した第70回有馬記念ファン投票の最終結果です。
総合ランキングの1位はレガレイラで、得票数は612,771票。2位のクロワデュノールに46,441票差をつけました。3位にはマスカレードボールが入り、上位5頭にはメイショウタバル、ベラジオオペラが続いています。
第70回有馬記念ファン投票・総合トップ10
- レガレイラ:612,771票
- クロワデュノール:566,330票
- マスカレードボール:424,952票
- メイショウタバル:415,575票
- ベラジオオペラ:409,745票
- ジャスティンパレス:371,556票
- ミュージアムマイル:340,383票
- ダノンデサイル:334,627票
- エネルジコ:259,097票
- ヘデントール:256,914票
2025年のランキングでは、3歳馬からベテランまで幅広い世代の競走馬が上位に入りました。特定のレースでの実績だけでなく、年間を通じた活躍やファンからの支持が集計結果に反映される点も、ファン投票の見どころです。
第70回の牝馬ベスト5
牝馬に絞って見ると、レガレイラが総合1位を獲得したほか、カムニャック、エンブロイダリーなどが支持を集めました。総合ランキングと照らし合わせると、牝馬の人気が全体の中でどの位置にあるのかも把握できます。
- レガレイラ:612,771票(総合1位)
- カムニャック:221,612票(総合11位)
- エンブロイダリー:200,954票(総合13位)
- アスコリピチェーノ:117,249票(総合17位)
- チェルヴィニア:103,058票(総合19位)
この順位はあくまで2025年の結果です。2026年の牝馬ベスト5を予測する際には、秋のGⅠを含む競走成績や出走状況、投票期間中の中間発表を確認する必要があります。前年の順位をそのまま2026年の人気順として扱うことはできません。
【歴代1位馬を比較】ファン投票の人気は有馬記念の着順に直結する?
ファン投票で1位になった馬が、実際の有馬記念でも1着になるとは限りません。人気と競走結果を比較すると、ファン投票が示すものと、レース当日の勝敗を決める要素の違いが見えてきます。
直近の例では、2025年のファン投票1位レガレイラは有馬記念で4着でした。一方、総合7位だったミュージアムマイルが優勝しています。投票ではレガレイラが612,771票を獲得したのに対し、ミュージアムマイルは340,383票でしたが、実際の着順は逆転しました。
2024年はファン投票1位のドウデュースが出走取消となり、レースには出場していません。同年の有馬記念を制したのは、ファン投票13位だったレガレイラです。2022年にはファン投票1位のタイトルホルダーが9着に終わり、優勝したのはイクイノックスでした。
JRAが2022年に公表した有馬記念の記録資料では、過去にファン投票1位の馬が出走した61回のうち、レースでも1着となったのは16例とされています。これは当時までの集計ですが、ファン投票1位と優勝が必ずしも一致しないことを示す参考データです。
ファン投票は、競走馬への支持や有馬記念への期待を集約するものです。一方、実際のレースでは距離適性、馬場状態、枠順、展開、騎手の判断、当日のコンディションなどが着順に影響します。ランキングを楽しむことと、レースの勝敗を予想することは分けて考えるのが適切です。
2026年から変わった出走馬の決定方法
2026年は、ファン投票の意味を理解するうえで見逃せない変更もあります。JRAは2026年3月8日、宝塚記念と有馬記念の出走馬決定方法を見直すと発表しました。
変更後は、第2回特別登録(出馬投票)を行った中央馬のうち、ファン投票順位が上位10頭で、かつ50位以内の馬が優先出走の対象となります。以前の方式では、第1回特別登録を行った中央馬の中からファン投票上位10頭を優先していましたが、選定のタイミングが第2回特別登録へ変更されました。
この変更は、ファン投票上位馬の出走機会を確保する観点から行われたものです。ただし、投票順位だけで出走が無条件に確定するわけではありません。対象となる登録手続きや50位以内という条件を満たす必要があるため、「投票で10位以内なら必ず出走できる」と単純化しないことが大切です。

【投票できない理由】受付状況や中間発表を確認するポイント
有馬記念ファン投票のページが開けない、馬を選択できない、投票を送信できないといった場合は、まず受付期間と公式案内を確認しましょう。2026年10月22日時点では、2026年のファン投票が開始したというJRAの確定告知を確認できないため、投票画面が見つからないことだけを理由に不具合と判断する必要はありません。
投票できないときに確認したい主なポイントは、次のとおりです。
- 受付期間外:投票開始前、または締切後は手続きできない場合があります。
- 公式サイトではない:検索結果からアクセスしたページが、対象年のJRA公式投票サイトかどうかを確認します。
- 投票対象外の馬:対象馬や選択可能な頭数は年度ごとのルールに従います。対象条件を満たさない馬は選べない場合があります。
- 入力漏れや送信エラー:画面上のエラー表示や必須項目を確認し、案内に沿って再操作します。
- 通信環境やアクセス集中:ページの読み込みが不安定な場合は、通信環境やブラウザーを変えて再度確認します。
また、投票受付中に公表される中間発表は、最終ランキングと同じものではありません。2025年は第1回中間発表で有効投票数3,185,453票、第2回で5,114,430票となり、最終結果では6,852,342票に達しました。受付期間中に投票が積み上がるため、中間発表の順位はその時点での集計結果として読む必要があります。
最終結果を確認する際は、JRAの発表日と対象回数を照合してください。SNSや検索結果に掲載された順位だけでは、速報なのか中間発表なのか、最終結果なのかが分かりにくいことがあります。第70回と第71回を取り違えないことも、最新情報を追ううえでの基本です。
【有馬記念投票】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の有馬記念ファン投票はいつから始まりますか?
A1:2026年10月22日時点では、JRAの確定日程を確認できません。民間サイトでは11月19日から12月6日までという予想が紹介されていますが、受付開始日と締切日はJRAの公式告知で確認してください。
Q2:有馬記念ファン投票は競馬場や郵送でも参加できますか?
A2:2025年の第70回はWEB投票のみでした。2026年の投票方法は正式発表後に確認する必要があります。競馬場や郵送での受付を前提にせず、JRAが指定する方法を利用しましょう。
Q3:ファン投票で1位になった馬は、有馬記念に必ず出走できますか?
A3:投票順位だけで出走が無条件に確定するわけではありません。2026年からは、第2回特別登録を行った中央馬のうち、ファン投票上位10頭で50位以内の馬が優先出走の対象となる方式に変更されています。
まとめ:2026年の有馬記念投票は公式日程と出走条件を確認しよう
有馬記念投票2026を追ううえで、最優先で確認したいのはJRAが公表する受付期間、投票方法、中間発表日、最終結果発表日です。2026年の開催日は12月27日(日曜)ですが、10月22日時点ではファン投票の日程は確定情報を確認できません。予想日程は参考にとどめ、正式な案内が出たら締切と参加条件を確認してください。
前年の第70回では、有効投票数6,852,342票を集め、レガレイラが612,771票で1位となりました。しかし、実際の有馬記念を制したのは総合7位のミュージアムマイルです。ファン投票のランキングは、馬への支持や年末のグランプリへの期待を映し出す一方、レースの着順を保証するものではありません。
さらに2026年は、ファン投票上位馬の優先出走に関するルールも変更されています。投票期間だけでなく、出走馬決定方法や中間発表の内容まで確認すれば、有馬記念をより深く楽しめます。最新情報はJRA公式サイトの発表を基準に追い、投票とレース観戦の両方を年末の競馬シーズンに役立てましょう。 (出典: 有馬 記念 投票(Yahoo!ニュース))