ブレイキングダウン20対戦カード全試合まとめ!試合順・結果・配信情報を徹底解説
2026年6月14日、格闘技イベント「BreakingDown20(ブレイキングダウン20)」が福岡県のマリンメッセ福岡A館で開催されました。記念すべき20回目の大会には、全32試合の本戦カードが組まれ、RIZINとの対抗戦、地元・福岡勢と全国の強豪による激突、そして大会直前のカード変更など、多くの見どころが集まりました。
メインイベントではRIZINの宇佐美正パトリックがBreakingDown王者の細川一颯に判定勝ち。RIZIN対抗戦はRIZIN勢が2勝1敗で勝ち越しました。一方、当初予定されていた韓国BLACK COMBATとの対抗戦は、ビザをめぐる問題で中止となり、代替カードが組まれています。この記事では、当日の試合順と全カードの勝敗・KO・一本・判定結果、注目選手のプロフィール、PPV料金や視聴方法までまとめます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 大会日程:2026年6月14日、マリンメッセ福岡A館で開催。全32試合の本戦カードが組まれましたが、第20試合は中止となりました。
- 注目の試合結果:宇佐美正パトリックが細川一颯に判定4-0で勝利。RIZIN対抗戦は2勝1敗でRIZINに軍配が上がりました。
- 大会直前の変更:BLACK COMBAT対抗戦はビザ問題により消滅。佐々木大の参戦や代替カード4試合も大会を語る重要なポイントです。
【ブレイキングダウン20】開催日程・試合順・全体像を整理
BreakingDown20は、朝倉未来がCEOを務めるBreakingDownの第20回大会です。2026年6月14日(日)にマリンメッセ福岡A館で開催され、福岡での大会開催はシリーズ初となりました。
大会はオープニングファイト3試合と本戦32試合で構成されました。本戦ではキックルールを中心に、MMAルール、ベアナックル系ルール、2対2のタッグマッチなどが組まれています。ただし、本戦第20試合の人造人間10人ニキ13号対誠は中止となったため、予定されていた全カードが実施されたわけではありません。
| 時期・項目 | 内容 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 5月29日〜6月4日 | 公式YouTubeでオーディション動画を公開 | 出場選手の選考や因縁の形成が進む |
| 6月5日 | 朝倉未来のYouTubeチャンネルで対戦カード発表会見 | RIZIN対抗戦などのカードを発表 |
| 6月12日 | BLACK COMBAT対抗戦の中止が公表される | 代替カードへの再編が必要に |
| 6月14日 | マリンメッセ福岡A館で本大会を開催 | 宇佐美正パトリック対細川一颯がメイン |
| 6月21日 | 当時案内されていたPPV販売・見逃し配信の期限 | 現在の視聴可否とは区別が必要 |
| 9月19日 | BreakingDown21を北海道で開催 | BD20は終了済み大会の振り返りとして整理 |
開催時の案内では、会場の開場は午前11時、ライブ配信は午前11時45分からの予定でした。大会の基本情報やカード発表は、朝倉未来の公式YouTubeチャンネル、BreakingDownの公式発信、格闘技専門メディアの報道で確認できます。
なお、2026年9月19日にはBreakingDown21が北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催されています。したがって、現在の読者にとってBreakingDown20は、最新大会の開催案内ではなく、6月の福岡大会を振り返り、対戦カードと結果を確認するための記事です。

【全試合結果】ブレイキングダウン20の対戦カードを試合順に一覧紹介
以下は、当日の試合結果を反映した全カードです。対戦相手の並びは読みやすさを優先し、勝者と決着方法を併記しました。大会前に発表されたカードから変更された試合や中止試合も含め、実際の大会内容を確認できます。
オープニングファイト:第1試合〜第3試合
- オープニング第1試合:ミナミのコーラの人 vs せーや。せーやが1R KO勝ち。
- オープニング第2試合:リックランド vs Takaya。リックランドが判定5-0で勝利。
- オープニング第3試合:みつたか vs 武尊。みつたかが判定5-0で勝利。
大会の幕開けとなった第1試合では、せーやがベアナックルキックルールでKO勝ちを収めました。オープニングファイトからKO決着が出たことで、序盤から見どころのある展開となりました。
本戦第1試合〜第8試合
- 第1試合:しゃち vs カウアン・オカモト。しゃちが判定5-0で勝利。
- 第2試合:光成っちゃけど! vs 覇流人。光成っちゃけど!が延長判定5-0で勝利。
- 第3試合:なべやん vs Dozer。Dozerが1R KO勝ち。
- 第4試合:颯希 vs 生田侑希。生田侑希が1R KO勝ち。
- 第5試合:井上力斗 vs KK我流。KK我流が1R KO勝ち。
- 第6試合:狂犬 vs HIROTO。HIROTOが延長判定5-0で勝利。
- 第7試合:デスドルノート vs 和田悟。和田悟が判定3-0で勝利。
- 第8試合:咲人&YUSHI vs レオ&ドラゴン。レオ&ドラゴンが判定5-0で勝利。
第3〜第5試合ではKO決着が続きました。第8試合の2対2マッチも注目カードの一つで、オーディションでの対立を引き継ぐ形で4人が激突。試合後には判定をめぐる不満から騒ぎになる場面も報じられています。
本戦第9試合〜第16試合
- 第9試合:宮本禮 vs としぞう。としぞうが1R KO勝ち。
- 第10試合:朝太 vs 爆音那智。朝太が判定5-0で勝利。
- 第11試合:crazy boy vs よーでぃー。よーでぃーが3R KO勝ち。
- 第12試合:爆弾(サグ博多) vs こうき(横濱燈番街)。爆弾が判定5-0で勝利。
- 第13試合:フランケン(サグ博多) vs そうし(横濱燈番街)。フランケンが延長判定5-0で勝利。
- 第14試合:JINTO(サグ博多) vs 王大介(横濱燈番街)。王大介が延長判定5-0で勝利。
- 第15試合:宮本龍昊 vs 涼太。涼太が判定4-0で勝利。
- 第16試合:アウトレイジ森脇 vs 大阪の村長。大阪の村長が1R KO勝ち。
第12〜第14試合では、地元チームのサグ博多と横濱燈番街が対抗戦を展開しました。大将戦の第14試合では王大介が勝利しましたが、第12・第13試合をサグ博多が取ったため、チーム全体ではサグ博多が2勝1敗で勝ち越しています。
本戦第17試合〜第24試合
- 第17試合:MASAMUNE vs 関谷勇次郎。関谷勇次郎が判定4-0で勝利。
- 第18試合:七原嘉輝 vs 秀虎。七原嘉輝が判定5-0で勝利。
- 第19試合:龍之介 vs ソルジャー沖田。龍之介が判定5-0で勝利。
- 第20試合:人造人間10人ニキ13号 vs 誠。試合中止。
- 第21試合:樋口武大 vs ダイスケ。ダイスケが判定5-0で勝利。
- 第22試合:暴君つよし vs 赤パンニキ。赤パンニキが延長判定5-0で勝利。
- 第23試合:佐々木大 vs 太陽。佐々木大が2R一本勝ち。
- 第24試合:三河拳士 vs ボク。三河拳士が判定5-0で勝利。
このブロックで特に注目したいのが、第20試合の中止と第23試合の佐々木大の勝利です。人造人間10人ニキ13号と誠の因縁の対決は実施されませんでした。一方、佐々木大はMMAルールで太陽を相手にグラウンドの攻防から一本勝ちを収めています。
本戦第25試合〜第32試合:終盤の注目カード
- 第25試合:大野篤貴 vs 今村流星。今村流星が延長判定5-0で勝利。
- 第26試合:平野翔空 vs TETSU。TETSUが判定5-0で勝利。
- 第27試合:モギ.5 vs Jerio San Pierre。Jerio San Pierreが判定5-0で勝利。
- 第28試合:メカ君 vs 黒柳禅。黒柳禅が1R一本勝ち。
- 第29試合:sakkki vs リキ。リキが判定4-0で勝利。
- 第30試合・RIZIN対抗戦:虎之介 vs ヒロヤマニハ。ヒロヤマニハが1R13秒で一本勝ち。
- 第31試合・RIZIN対抗戦:鈴木博昭 vs 井原良太郎。井原良太郎が延長判定5-0で勝利。
- 第32試合・RIZIN対抗戦/メインイベント:宇佐美正パトリック vs 細川一颯。宇佐美正パトリックが判定4-0で勝利。
大会終盤では、代替カードとして組まれた試合とRIZIN対抗戦が続きました。黒柳禅はメカ君を相手に1Rで一本勝ち。RIZIN対抗戦ではヒロヤマニハが開始直後に膝十字固めで一本を奪い、井原良太郎が延長判定で鈴木博昭を破りました。最後は宇佐美正パトリックが細川一颯を下し、大会を締めくくっています。
【RIZIN対抗戦】宇佐美正パトリック対細川一颯の結果と注目選手
BreakingDown20のメインイベントは、RIZINの宇佐美正パトリックとBreakingDownの細川一颯によるライト級キックルールの一戦でした。両者は過去にも対戦しており、細川にとっては雪辱を期す試合。一方の宇佐美にとっては、RIZINを代表する選手として存在感を示す機会でした。
日刊スポーツやeFightの試合結果によると、宇佐美は細川に判定4-0で勝利。細川の攻撃に対応しながら有効打を重ね、メインイベントで勝ち星を挙げました。
RIZIN対抗戦の全3試合と結果
- 第30試合:ヒロヤマニハ(RIZIN)○ vs 虎之介(BreakingDown)●。1R13秒、膝十字固めによる一本勝ち。
- 第31試合:鈴木博昭(RIZIN)● vs 井原良太郎(BreakingDown)○。延長判定5-0。
- 第32試合:宇佐美正パトリック(RIZIN)○ vs 細川一颯(BreakingDown)●。判定4-0。
対抗戦の最終結果はRIZINの2勝1敗です。RIZIN勢が3試合すべてを制したわけではなく、BreakingDown側も井原良太郎が勝利を挙げました。とりわけ、鈴木博昭を延長判定で破った井原の勝利は、プロ格闘技経験者との比較という観点でも大きな意味を持ちます。
選手プロフィールから見る見どころ
- 宇佐美正パトリック:RIZINで戦うファイター。メインイベントでは打撃の精度と試合運びを見せ、細川一颯に勝利しました。
- 細川一颯:BreakingDownのライト級王者として注目される選手。今回のメインではリベンジを狙いましたが、判定で敗れました。
- 井原良太郎:BreakingDownのバンタム級王者として知られる選手。鈴木博昭に延長判定勝ちを収め、対抗戦でBreakingDown側の貴重な1勝を挙げました。
- 鈴木博昭:「怪物くん」の愛称で知られる格闘家。井原との試合では延長戦の末に敗れました。
- ヒロヤマニハ:RIZINで活躍するファイター。虎之介とのMMAルールの試合では、膝十字固めによる一本勝ちを記録しました。
- 虎之介:打撃を持ち味とするBreakingDownの選手。今回はMMAルールでヒロヤマニハと対戦し、開始直後に一本負けを喫しました。
この3試合から読み取れるのは、短時間で勝敗を決めるBreakingDownの競技形式と、RIZINで戦う選手たちの技術が交差した点です。打撃だけでなく、MMAの組み技・関節技も結果を左右しました。対抗戦を単純な団体間の優劣だけで評価せず、競技ルールや決着方法まで確認すると、それぞれの試合の意味がより明確になります。

【大会直前の波乱】BLACK COMBAT対抗戦の中止と佐々木大の緊急参戦
BreakingDown20の発表当初、大きな目玉の一つとして告知されていたのが、韓国の格闘技団体BLACK COMBATとの5対5対抗戦でした。しかし、大会直前に対抗戦の中止が発表され、当初予定されていた5カードは実施されませんでした。
朝倉未来は自身のYouTubeチャンネルで、BLACK COMBAT側の選手のビザが下りないとの連絡を受けたことを説明しました。一方、BLACK COMBAT側も公式声明を出し、中止の責任についてBreakingDown側の事情を挙げています。両陣営の説明は一致しておらず、報道ではビザをめぐる問題が中止の直接的な背景として伝えられました。
中止となったBLACK COMBAT対抗戦のカード
- ザ・マスター vs TETSU
- 火拳 vs メカ君
- ビッグマウス vs sakkki
- ティグロ vs リキ
- キングコング vs Jerio San Pierre
これらのカードは実施されず、日本側の選手たちには代替カードが用意されました。対抗戦の中止は大会構成に大きな影響を与えましたが、出場予定だった選手の一部は別の対戦相手と戦う形で大会に参加しています。
BLACK COMBAT対抗戦の代替カード4試合
- 平野翔空 vs TETSU:TETSUが判定5-0で勝利。
- モギ.5 vs Jerio San Pierre:Jerio San Pierreが判定5-0で勝利。
- メカ君 vs 黒柳禅:黒柳禅が1R一本勝ち。
- sakkki vs リキ:リキが判定4-0で勝利。
代替カードの中でも目立ったのが、黒柳禅とメカ君の一戦です。eFightの試合レポートによると、黒柳禅はチョークによる一本勝ちを収めました。予定されていた国際対抗戦とは異なる組み合わせになりましたが、選手同士の因縁や競技力を見せる試合が実現しています。
佐々木大の緊急参戦にも注目
対戦カード発表では、佐々木大の緊急参戦も話題になりました。佐々木は朝倉未来のYouTube番組で撮影・編集を担当する一方、DEEPやRIZINでもファイターとして試合を経験してきた人物です。柔道・柔術をバックボーンに持ち、グラウンドでの攻防を得意としています。
第23試合では太陽とMMAルールで対戦。1Rには足関節技をめぐって試合が一時中断される場面がありましたが、ルールを確認したうえで試合が再開され、佐々木が2Rにヒールフックで一本勝ちしました。試合結果だけでなく、ルールの認識をめぐる一幕も報じられた一戦です。
大会前のカード発表から本番までを振り返ると、BreakingDown20は、対戦相手の発表だけでなく、オーディションを通じた選手選考、国際対抗戦の中止、急なカード再編まで含めて展開した大会でした。朝倉未来の公式YouTubeチャンネルでは5月末からオーディション動画が公開され、6月5日にカード発表会見、6月12日にBLACK COMBAT対抗戦の中止に関する動画が公開されています。
【視聴方法・PPV料金】ブレイキングダウン20はどこで見られた?
BreakingDown20のライブ配信は、公式配信プラットフォーム「BreakingDown LIVE」で行われました。また、本戦第7試合までは朝倉未来のYouTubeチャンネルで無料視聴できると、開催当日の配信案内で告知されていました。
当時のPPV料金は、会員区分と購入時期によって異なっていました。以下は大会開催時に案内された料金です。2026年10月現在は販売期限を過ぎているため、当時の価格を現在購入できる料金として扱わないよう注意してください。
大会開催時のPPV料金
- アプリ割・新規会員:前売り2,680円、当日3,480円。
- アプリ割・既存会員:前売り3,040円、当日3,840円。
- 通常チケット:前売り3,700円、当日4,500円。
当時の案内では、PPVの販売期間は6月21日まで、見逃し配信も同日までとされていました。現在、BreakingDown20の映像を見たい場合は、BreakingDown LIVEの配信案内や公式アプリの過去大会ラインアップで、アーカイブの有無と視聴条件を確認する必要があります。
視聴先を選ぶ際に押さえたいポイント
- 無料で見られる範囲:当時は朝倉未来のYouTubeチャンネルで本戦第7試合まで無料配信される案内がありました。
- 全試合を視聴する方法:当時はBreakingDown LIVEのPPVが中心でした。
- 見逃し配信:大会当時の視聴期限は6月21日までと案内されていました。
- 現在のアーカイブ:単体PPVの販売・見逃し配信期限と、公式サービスでの過去大会配信は別の扱いになる可能性があります。
大会映像を探す場合、SNSの短い切り抜きだけでは、判定の経緯や試合全体の流れを把握しにくいことがあります。結果を確認したいだけなら試合結果一覧、試合内容や選手の技術まで見たいなら公式の映像配信を優先すると、目的に合った情報を得やすくなります。
【歴代大会との比較】BreakingDown20で見るべき3つのポイント
BreakingDown20の特徴は、単に20回目の節目を迎えたことだけではありません。福岡での初開催、RIZINとの対抗戦、BLACK COMBAT対抗戦の中止に伴う再編という複数の要素が重なりました。歴代大会の対戦カードと比較する際にも、勝敗だけではなく、大会の構成や出場選手の背景を確認することが大切です。
1.オーディションから本戦までの流れ
BreakingDownでは、オーディション動画で選手同士の対立や挑戦の経緯が紹介され、その後の対戦カード発表を経て本戦へ進みます。BreakingDown20でも5月末から6月初旬にかけてオーディション動画が公開され、6月5日の発表会見でカードが明らかになりました。
この仕組みでは、試合前の背景を知ることが観戦の楽しみにつながります。ただし、オーディションで話題になった選手が必ずしも本戦で勝つわけではありません。実際の勝敗を評価する際は、動画内の印象と試合結果を分けて見る必要があります。
2.競技ルールの違いが勝敗を左右する
BreakingDown20にはキックルールだけでなく、MMAルールやベアナックル系ルールも組まれました。RIZIN対抗戦ではヒロヤマニハが関節技で一本勝ちし、佐々木大もグラウンドで勝利しています。一方、キックルールでは井原良太郎や宇佐美正パトリックが判定勝ちを収めました。
KOや一本は試合の決着を端的に示しますが、判定勝ちも有効打や攻防の組み立てを評価した結果です。異なるルールの試合を一括りにして選手の強さを比較するのではなく、ルール、階級、対戦相手、決着方法を合わせて確認するのが適切です。
3.注目度と競技結果を切り分ける
BreakingDownのカードには、過去の因縁や知名度、オーディションでの話題性を持つ選手が登場します。しかし、注目度の高さと競技上の勝敗は必ずしも一致しません。BreakingDown20でも、初参戦の選手が勝利した試合や、事前の話題とは異なる形で決着した試合がありました。
歴代対戦カードを比較する際は、誰と誰が対戦したかに加え、実際に試合が行われたか、予定カードから変更されたか、決着方法は何だったかを確認するのが有効です。特にBreakingDown20はBLACK COMBAT対抗戦の中止と代替カードがあったため、事前発表の一覧だけを見ていると、当日の実際の試合内容と食い違う可能性があります。
【ブレイキングダウン20対戦カード】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ブレイキングダウン20はいつ、どこで開催されましたか?
A1:2026年6月14日(日)、福岡県のマリンメッセ福岡A館で開催されました。シリーズ初の福岡開催となった大会です。
Q2:メインイベントの宇佐美正パトリック対細川一颯はどちらが勝ちましたか?
A2:宇佐美正パトリックが判定4-0で勝利しました。この結果、RIZIN対抗戦はRIZIN勢が2勝1敗で勝ち越しています。
Q3:BLACK COMBAT対抗戦は実施されましたか?
A3:実施されていません。大会直前にビザをめぐる問題で中止が発表され、平野翔空対TETSU、モギ.5対Jerio San Pierre、メカ君対黒柳禅、sakkki対リキの代替カードが組まれました。
Q4:佐々木大は誰と対戦し、結果はどうなりましたか?
A4:本戦第23試合で太陽とMMAルールで対戦し、2Rにヒールフックで一本勝ちしました。試合序盤には足関節技をめぐるルール確認のため、一時中断する場面もありました。
Q5:ブレイキングダウン20のPPV料金はいくらでしたか?
A5:開催時の案内では、通常チケットが前売り3,700円・当日4,500円。アプリ割は新規会員が前売り2,680円・当日3,480円、既存会員が前売り3,040円・当日3,840円でした。当時の販売・見逃し配信期限は6月21日までと案内されていました。
Q6:ブレイキングダウン20の全試合結果はどこで確認できますか?
A6:eFightなどの格闘技専門メディアが掲載した全試合結果一覧で、勝敗やKO・一本・判定の決着方法を確認できます。映像を見たい場合は、BreakingDownの公式配信サービスや公式アプリで過去大会の配信状況を確認してください。
まとめ:ブレイキングダウン20の対戦カードは結果と経緯を合わせて確認
BreakingDown20は、2026年6月14日にマリンメッセ福岡A館で開催された第20回大会です。全32試合の本戦カードが組まれたものの、第20試合は中止となり、BLACK COMBAT対抗戦も大会直前に消滅。代替カード4試合を含む構成へ変更されました。
大会の最大の見どころとなったRIZIN対抗戦では、ヒロヤマニハが虎之介に一本勝ちし、井原良太郎が鈴木博昭に延長判定勝ち。メインイベントでは宇佐美正パトリックが細川一颯を判定で下し、RIZINが2勝1敗で対抗戦を制しました。佐々木大の一本勝ちや、黒柳禅の緊急参戦による勝利も、当日の試合を振り返るうえで外せないポイントです。
対戦カードを調べる際は、事前発表と実際の試合結果を区別し、試合順・勝敗・決着方法まで確認することが大切です。また、PPV料金や見逃し配信の情報は開催当時の条件と現在の配信状況が異なる可能性があります。BreakingDown20をもう一度楽しむなら、結果一覧で気になる試合を絞り込み、公式の映像配信で試合の流れや選手の技術を確認する方法がおすすめです。 (出典: ブレイキングダウン 20 対戦カード(Yahoo!ニュース))