格付けチェック2024結果まとめ|お正月・春・秋の答え一覧と最終ランクを徹底解説
「芸能人格付けチェック2024」の結果を振り返ると、お正月・春・秋の3回すべてで予想外の展開が続きました。とりわけ話題を集めたのが、GACKTの個人連勝記録更新と、DAIGOが寿司のチェックで不正解を選び、チームGACKTが「映す価値なし」となったお正月スペシャルです。
2024年は、3回の放送でそれぞれ異なる問題が登場しました。お正月は100万円級のワインや総額75億円の弦楽八重奏、春は浜田雅功の手作り餃子、秋はSHOW-YAの演奏や高級うな重が注目を集めています。2026年に過去の放送結果を確認したい人に向けて、各回の正解、出演チーム、最終ランク、「映す価値なし」になったチームをまとめます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- お正月:GACKTは個人76連勝を達成した一方、DAIGOが寿司で漬けカツオを選び、チームGACKTは「映す価値なし」に。
- 春:2024年3月26日放送のBASICでは、浜田雅功の手作り餃子を選んだ3チームが画面から消える結末に。
- 秋:2024年10月1日の放送では、7チーム中5チームが「映す価値なし」となり、櫻坂46と芸人チームだけが最終ランクに残りました。
【お正月の結果】GACKTは76連勝、DAIGOの寿司でチームが消滅
「芸能人格付けチェック!2024お正月スペシャル」は、当初の元日放送が令和6年能登半島地震に伴う報道特別番組の影響で休止となり、2024年1月7日に放送されました。ABCテレビの公式番組情報によると、司会は浜田雅功、アシスタントはヒロド歩美。全6問を通して、ワイン、音楽、料理、ダンス、寿司などの本物を見極める内容でした。
この回の最大の見どころは、個人連勝記録を更新したGACKTと、最終問題でまさかの選択をしたDAIGOの対照的な結果です。ORICON NEWSの報道によると、GACKTは個人で全問正解を続け、連勝記録を76に伸ばしました。しかし、チームとしては最終問題の結果によって画面から消えることになります。
お正月の答え一覧
- 第1問・ワイン:正解は、1995年のフランス・ボルドー産「シャトー・ル・パン」。1本約100万円の高級ワインと、5,000円のワインを飲み比べました。
- 第2問・弦楽八重奏:正解は、総額75億円の世界的名器による演奏。比較対象は総額800万円の楽器による演奏でした。
- 第3問・ミシュランシェフ:正解は、ミシュランガイド東京で一つ星評価を受けた「メゾン・ド・ユーロン」の阿部淳一シェフが手がける高級海鮮チャーハン。町中華のチャーハンと浜田雅功の「ほぼ海鮮チャーハン」も登場しました。
- 第4問・弦楽オーケストラ:正解は、日本センチュリー交響楽団によるプロの演奏。関西学院大学の学生オーケストラによる演奏と聞き比べました。
- 第5問・社交ダンス:正解は、全日本PDランキング1位の実績を持つトッププロのペア。アマチュアの実力者や芸能人による即席ペアとの比較でした。
- 第6問・寿司:正解は、銀座の「鮨 由う」。回転寿司チェーンのくら寿司と、間違えると即退場となる「絶対ありえへん食材」の寿司が出題されました。
最終問題の寿司では、漬けマグロと鯛が題材となりました。漬けマグロに対する「絶対ありえへん食材」は漬けカツオ、鯛に対するそれはフナです。DAIGOは漬けマグロを選ぶべき場面でカツオを選択。これが即消滅の条件に当たり、チームGACKTは「映す価値なし」となりました。
日刊スポーツやORICON NEWSも、GACKTが個人連勝記録を76に伸ばした一方で、DAIGOの誤答によってチームが消えた展開を報じています。GACKT個人の正解と、チーム全体の最終ランクは別々に判定されるという番組のルールが、最も鮮明に表れた回でした。
お正月の最終結果
- 三流芸能人:チーム「ある閉ざされた雪の山荘で」(中条あやみ、間宮祥太朗)
- そっくりさん:チーム「ガラスの城」(波瑠、髙嶋政伸)、チーム「乃木坂46」(梅澤美波、与田祐希、賀喜遥香、井上和)
- 映す価値なし:チーム「前川清ファミリー」、チーム「GACKT」、チーム「おっさんずラブ」、チーム「芸人」
一流芸能人や普通芸能人として最後まで残ったチームはありませんでした。GACKTの連勝記録とチームの消滅が同時に成立したことが、2024年のお正月スペシャルを象徴する結末です。
【春の結果】浜田雅功の餃子が大波乱を起こしたBASIC
2024年3月26日に放送された「芸能人格付けチェックBASIC~春の3時間スペシャル~」は、お正月版とは異なり、「基本的なこと」「当たり前のこと」を見極める構成でした。ABCテレビの公式番組情報では、全6問が紹介されています。ワインの種類、プロのロックバンド、弦楽六重奏、花の香り、ファッション、餃子という幅広いテーマが並びました。
春の大きな見どころは、最終問題の餃子です。浜田雅功が手作りした餃子が「絶対ありえへん料理」として登場し、選んだチームは即座に「映す価値なし」となるルールが設けられました。高級店の餃子と冷凍食品を食べ比べるだけに見えて、最後まで油断できない展開となりました。
春の答え一覧
- 第1問・赤ワイン:正解はスペイン産の赤ワイン「ベンヘ・ティント」。赤ワインと白ワインを見分ける問題でした。
- 第2問・ロックバンド:正解はSOPHIA。松岡充が両方の演奏で歌い、演奏の違いから本物を判定する問題でした。
- 第3問・弦楽六重奏:正解は、プロが普段使っている高級楽器による演奏。比較対象は、各楽器の弦を4本中2本ずつ抜いた入門用楽器による演奏でした。
- 第4問・花の香り:正解は本物の花の香り。不正解は柔軟剤の香りで、衣類を着た男性たちがいる部屋も登場しました。
- 第5問・ファッション:正解は一流デザイナーのSAYORI TANAKAが手がけた衣装。大阪文化服装学院の学生が制作した衣装と比較しました。
- 第6問・餃子:正解は京都・祇園発祥の「ぎょうざ歩兵 祇園本店」の餃子。不正解は大阪王将の羽根つき餃子、「絶対ありえへん料理」は浜田の手作り餃子でした。
最終問題では、ぎょうざ歩兵の餃子を選べば正解、不正解の大阪王将の餃子を選ぶと2ランクダウン、浜田の手作り餃子を選ぶと即消滅という条件でした。テレビズキなどの結果まとめによると、浜田の餃子を選んだのは、チーム「なにわ男子」、チーム「夫婦」、チーム「芸人とバラドル」の3組です。
チーム「夫婦」には魔裟斗、矢沢心、杉浦太陽、辻希美が参加。チーム「芸人とバラドル」には渋谷凪咲、ゆうちゃみ、オズワルドの伊藤俊介・畠中悠が参加していました。浜田の手作り餃子をめぐる判断が、複数の出演者を一気に画面から消す結果につながりました。
春の最終結果
- 一流芸能人:チーム「俳優」(高橋克典、中山美穂)
- 三流芸能人:チーム「また来ました」(前川清、髙嶋政伸)
- そっくりさん:チーム「大相撲」(正代、一山本)、チーム「LDH」(EXILE TAKAHIRO、数原龍友)
- 映す価値なし:チーム「なにわ男子」、チーム「夫婦」、チーム「芸人とバラドル」
この回では、最終問題で正解したチーム「俳優」が一流芸能人に返り咲きました。春のBASICは、序盤からの正解数だけでなく、最後の一問がチームの運命を大きく変えることを示した放送でした。
【秋の結果】7チーム中5チームが「映す価値なし」に
2024年10月1日に放送された「芸能人格付けチェック 秋の3時間スペシャル」は、食と芸術をテーマにした全6問で構成されました。ABCテレビの公式番組情報では、お吸い物、弦楽七重奏、ロックバンド、和傘、バレエ、うな重が出題されています。
秋の特徴は、専門知識が必要な芸術分野に加えて、料理の違いを見極める問題が最後に用意されていたことです。とくにロックバンドの問題では、レジェンドバンドSHOW-YAと平均年齢10歳の小学生ガールズバンドが対決。両方でSHOW-YAのボーカル寺田恵子が歌う形式だったため、演奏そのものを聞き分ける必要がありました。
秋の答え一覧
- 第1問・お吸い物:正解は和歌山県産の天然ハモ。不正解は沖縄県産のハブを使ったお吸い物でした。
- 第2問・弦楽七重奏:正解は、ストラディヴァリウス「レッド・ダイヤモンド」などを含む、総額20億円の楽器によるプロの演奏。大学生による演奏と比較しました。
- 第3問・ロックバンド:正解はSHOW-YA。小学生ガールズバンドとの演奏を聞き比べました。
- 第4問・和傘:正解は、九谷焼の巨匠・北村隆がデザインした金沢和傘。不正解は、和菓子の材料で制作されたお菓子の和傘でした。
- 第5問・バレエ:正解はNBAバレエ団のプリンシパル。不正解はアーティストのダンサーで、「絶対アカン」は研修生でした。
- 第6問・うな重:正解は銀座の「四代目 髙橋屋」のうな重。不正解はスーパーで購入した格安うなぎ、「絶対ありえへんうな重」は浜田雅功が調理したナマズの料理でした。
最後のうな重は、正解・不正解・絶対ありえへん料理の3択でした。絶対ありえへん料理を選ぶと、その時点で画面から消えるルールです。通常の誤答でもランクが下がるため、終盤の選択が最終結果に直結しました。
秋の最終結果
- 三流芸能人:チーム「櫻坂46」(守屋麗奈、松田里奈、山﨑天、大園玲)
- そっくりさん:チーム「芸人」(3時のヒロイン、EXIT)
- 映す価値なし:チーム「大御所俳優」、チーム「無能の鷹」、チーム「仲良し」、チーム「柔道 金メダル」、チーム「Hey! Say! JUMP」
結果まとめを掲載した「What an Interesting World」によると、秋は7チーム中5チームが「映す価値なし」となり、最終的に残ったのは櫻坂46と芸人チームの2組だけでした。中尾明慶が弦楽七重奏で一人だけ正解する場面もありましたが、チーム「仲良し」は最終問題までに失速し、城田優とともに消滅する結末を迎えました。
【最終結果を比較】お正月・春・秋のチーム別ランク一覧
2024年の3回を比較すると、すべての放送で「映す価値なし」が発生した一方、最終的に残ったチーム数や一流芸能人の有無には違いがあります。特に春はチーム「俳優」が一流に返り咲き、秋は2チームだけが画面に残る結果となりました。
| 放送回 | 放送日 | 一流芸能人 | 最終的に残ったチーム | 映す価値なし |
|---|---|---|---|---|
| お正月スペシャル | 2024年1月7日 | 該当チームなし | 三流:ある閉ざされた雪の山荘で/そっくりさん:ガラスの城、乃木坂46 | 前川清ファミリー、GACKT、おっさんずラブ、芸人 |
| BASIC春の3時間スペシャル | 2024年3月26日 | 俳優 | 三流:また来ました/そっくりさん:大相撲、LDH | なにわ男子、夫婦、芸人とバラドル |
| 秋の3時間スペシャル | 2024年10月1日 | 該当チームなし | 三流:櫻坂46/そっくりさん:芸人 | 大御所俳優、無能の鷹、仲良し、柔道 金メダル、Hey! Say! JUMP |
お正月はGACKTの個人連勝記録が伸びたにもかかわらず、チームとしては最終問題で即消滅しました。春は俳優チームが一流に返り咲き、秋は最終的に2チームしか残らないという厳しい結果になりました。3回を通して、個人の正解数だけではチームの最終ランクを予測できないことがわかります。
【結果を深掘り】GACKTの連勝記録と浜田の料理が生んだ名場面
2024年のお正月スペシャルで注目されたのは、GACKTが個人で正解を続けながら、チームとしては「映す価値なし」になった点です。ORICON NEWSの報道によると、GACKTは前年までの個人連勝を更新して76連勝を達成。ところが、パートナーのDAIGOが寿司の最終問題で誤答したため、個人記録とチームランクが正反対の結末になりました。
この結果を理解するうえで大切なのは、番組が個人の正解とチーム全体の評価を分けていることです。GACKTが自分の問題で正解しても、チームメートが「絶対ありえへん」を選べば、チームの消滅は避けられません。個人連勝記録の更新とチームの敗北は矛盾せず、番組のルール上、同時に成立します。
もう一つの重要なポイントが、浜田雅功の手作り料理です。お正月は「ほぼ海鮮チャーハン」、春は餃子、秋はナマズを使ったうな重が登場しました。いずれも本物の高級料理や一般的な料理と並べられ、出演者の判断を揺さぶる役割を果たしています。
春の餃子は特に象徴的です。高級店の餃子を当てるという比較的わかりやすいテーマでも、浜田の料理を選べば即消滅というルールが加わることで、味の判断だけでなく、チーム内の相談や選択の責任もドラマになります。番組の面白さは、単に高価な品を当てることだけではなく、判断を誤った瞬間にチーム全体のランクが変わる仕組みにあります。
音楽のチェックでも同じ構造が見られました。お正月は総額75億円の弦楽八重奏、春はプロの弦楽六重奏、秋は20億円の楽器を使った弦楽七重奏が登場しました。楽器の値段だけでなく、音色や演奏の違いを聞き分ける必要があるため、見た目や知名度だけでは正解を導けません。

【よくある誤解】2024年の格付けチェックを振り返る際の注意点
誤解1:GACKTは2024年のお正月に不正解を出した。
GACKTは個人では全問正解を続け、76連勝を達成しています。「映す価値なし」になったのはチームとしての結果であり、DAIGOが寿司の最終問題で漬けカツオを選んだことが直接の原因です。
誤解2:「映す価値なし」は必ずしも全問不正解を意味する。
チームのランクは、単純な個人正解数だけで決まるものではありません。「絶対ありえへん」を選んだ場合は即消滅となる問題があり、途中まで正解していても最後の選択で画面から消えることがあります。
誤解3:春のBASICは、お正月版と同じ問題を出題している。
春は「基本的なこと」をテーマに、赤ワインと白ワインの区別、ロックバンド、花の香り、ファッション、餃子などを出題しました。お正月版のような高額ワインや総額75億円の弦楽八重奏とは、問題の設定が異なります。
誤解4:2024年の秋は櫻坂46が一流芸能人で終わった。
秋の最終結果で櫻坂46は三流芸能人、芸人チームはそっくりさんでした。7チーム中5チームが「映す価値なし」になっており、最後まで残ったからといって一流ランクを維持できたわけではありません。
【格付けチェック2024結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:芸能人格付けチェック2024のお正月スペシャルはいつ放送された?
A1:2024年1月7日です。当初は元日放送の予定でしたが、能登半島地震に伴う報道特別番組の影響で休止となり、1月7日に放送されました。
Q2:GACKTの個人連勝記録は何連勝になった?
A2:2024年のお正月スペシャルで76連勝となりました。GACKT個人は全問正解でしたが、チームメートのDAIGOが最終問題の寿司で誤答したため、チームGACKTは「映す価値なし」となりました。
Q3:2024年の格付けチェックで「映す価値なし」になったチームは?
A3:お正月は前川清ファミリー、GACKT、おっさんずラブ、芸人の4チーム。春はなにわ男子、夫婦、芸人とバラドルの3チーム。秋は大御所俳優、無能の鷹、仲良し、柔道 金メダル、Hey! Say! JUMPの5チームでした。
まとめ:格付けチェック2024の結果からわかること
「芸能人格付けチェック2024」は、お正月・春・秋の3回すべてで波乱が起こりました。お正月はGACKTが個人76連勝を達成しながら、DAIGOの寿司の誤答によってチームが消滅。春は浜田雅功の手作り餃子を選んだ3チームが「映す価値なし」となり、秋は7チーム中5チームが画面から消える結果となりました。
各回の正解を振り返ると、ワインや弦楽器のような高級品を見極める問題だけでなく、花の香り、衣装、料理など身近な題材にも難しさが潜んでいることがわかります。特に「絶対ありえへん」を選ぶと即消滅するルールは、最後の一問でチームの運命が決まる緊張感を生み出しました。
2024年の結果を調べる際は、GACKTの個人連勝記録とチームの最終ランクを区別し、お正月・春・秋それぞれの問題設定を確認することがポイントです。問題の答えだけでなく、どのチームがどのランクで終わったのかまで押さえると、各回の名場面や意外な結末をより正確に振り返れます。 (出典: 格付け チェック 2024 結果(Yahoo!ニュース))