紅白歌合戦の出場者2026最新情報!第76回全37組と発表時期を徹底解説
2026年の大みそかに放送される「第77回NHK紅白歌合戦」。出場歌手は誰になるのか、アイナ・ジ・エンドやaespa、&TEAM、M!LKは再び登場するのか、初出場の顔ぶれはどう変わるのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。
2026年10月22日現在、第77回の出場歌手一覧はまだ公式発表されていません。NHKが10月1日に掲載した観覧募集案内では、出演者は決定次第、放送や番組ホームページなどで知らせるとしています。最新情報を確認するには、前回の第76回の実績と、例年の発表時期、選考基準を押さえておくことが大切です。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の最新状況:第77回の出場歌手、曲目、曲順、タイムテーブルは10月22日時点で未発表。
- 前回・第76回の実績:紅組20組、白組17組の計37組。初出場は紅組8組、白組2組の合計10組。
- 注目アーティスト:アイナ・ジ・エンド、aespa、&TEAM、M!LKなどの前回初出場組は、2026年の出場予想を考えるうえで注目したい顔ぶれ。
【2026年最新】第77回NHK紅白歌合戦の出場者はいつ発表される?
2026年の紅白歌合戦は、第77回として12月31日(木)に開催される予定です。NHKの公式イベント情報では、会場は東京・渋谷のNHKホールと案内されています。一方、出場歌手については、現段階では個別の名前が公表されていません。
つまり、SNSや予想サイトなどで名前が挙がっていても、NHKが正式に発表するまでは出場決定とは扱えません。毎年のように話題になる「内定」「有力候補」といった表現も、公式発表とは区別して読む必要があります。
発表時期を考えるうえで参考になるのが、直近3回の出場歌手発表です。第74回から第76回まで、発表はいずれも11月に行われています。
| 回・対象年 | 出場歌手の発表日 | 出場規模・状況 |
|---|---|---|
| 第74回・2023年 | 2023年11月13日 | 紅組22組、白組22組の計44組 |
| 第75回・2024年 | 2024年11月19日 | 紅組20組、白組21組の計41組 |
| 第76回・2025年 | 2025年11月14日 | 紅組20組、白組17組の計37組。初出場10組 |
| 第77回・2026年 | 10月22日時点で未発表 | 出場歌手・曲目・曲順は公式発表待ち |
上記の日付は、NHKの発表を報じた音楽ナタリー、日刊スポーツなどの報道に基づくものです。直近3年の実績からは、2026年も11月中旬前後が発表時期を見極める目安になります。ただし、発表日が毎年固定されているわけではありません。
NHKの観覧募集案内には、12月31日の開場が午後6時、開演が午後6時50分、終演が午後11時45分と掲載されています。これは会場での観覧案内に記載された時刻であり、テレビ放送の開始時刻と同一とは限らない点にも注意してください。

【前回の全出場者】第76回NHK紅白歌合戦の紅組20組・白組17組一覧
2026年の顔ぶれを予想する前に、前回の第76回NHK紅白歌合戦を振り返っておきましょう。2025年11月14日に発表された出場歌手は、紅組20組、白組17組の合計37組でした。
以下は、NHKの発表を伝えた音楽ナタリー、TVガイドWeb、マイナビニュースなどに掲載された出場歌手一覧です。括弧内の数字は前回の出場回数で、「初」は初出場を意味します。
紅組の出場歌手20組
- アイナ・ジ・エンド(初)
- あいみょん(7)
- ILLIT(2)
- 幾田りら(初)
- 石川さゆり(48)
- 岩崎宏美(15)
- aespa(初)
- CANDY TUNE(初)
- 坂本冬美(37)
- 髙橋真梨子(7)
- ちゃんみな(初)
- 天童よしみ(30)
- 乃木坂46(11)
- HANA(初)
- Perfume(17)
- ハンバート ハンバート(初)
- FRUITS ZIPPER(初)
- MISIA(10)
- 水森かおり(23)
- LiSA(4)
白組の出場歌手17組
- &TEAM(初)
- ORANGE RANGE(3)
- King & Prince(6)
- 久保田利伸(2)
- 郷ひろみ(38)
- サカナクション(2)
- 純烈(8)
- TUBE(3)
- Number_i(2)
- 新浜レオン(2)
- Vaundy(3)
- BE:FIRST(4)
- 福山雅治(18)
- 布施明(26)
- Mrs. GREEN APPLE(3)
- 三山ひろし(11)
- M!LK(初)
この37組とは別に、前回は堺正章や氷川きよしなどが「放送100年 紅白特別企画」に登場しました。紅組・白組の出場歌手一覧と、特別企画を含めた番組全体の出演者は、分けて整理すると把握しやすくなります。
また、出場歌手の発表後に特別企画や追加出演情報が公表される場合もあります。最初の歌手一覧だけを見て、番組の出演者がすべて確定したと判断しないことも大切です。
【初出場10組】アイナ・ジ・エンド、aespa、&TEAM、M!LKが注目された理由
第76回の大きな特徴は、初出場が合計10組に達したことです。内訳は紅組8組、白組2組。前年までの出場実績だけでは見えにくい新しい音楽シーンが、紅白の舞台に加わりました。
紅組の初出場8組は、アイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、CANDY TUNE、ちゃんみな、HANA、ハンバート ハンバート、FRUITS ZIPPERです。
白組の初出場2組は、&TEAMとM!LKでした。
この顔ぶれを読み解く際に注目したいのは、特定のジャンルに偏らず、ソロアーティスト、ダンス&ボーカルグループ、アイドルグループ、独自の音楽性を持つユニットなどが並んでいる点です。紅白は長年親しまれてきた歌手のステージを維持する一方、その年に話題になったアーティストを紹介する役割も担っています。
アイナ・ジ・エンドは、前回「革命道中 - On The Way」を披露しました。個性的な歌声と表現力を生かしたソロステージが、紅白で初めて幅広い視聴者に届けられた形です。
aespaは「Whiplash」で初出場。グローバルな活動を展開するK-POPグループが日本の年末大型音楽番組に登場したことも、前回の見どころの一つでした。2026年の再出場を考える場合は、前年に出演した事実だけでなく、その年の音楽活動や世論の支持をあわせて見る必要があります。
&TEAMは白組から初出場し、「FIREWORK」を披露。グループとしてのパフォーマンスを年末の大舞台で見せました。2026年も出場するかどうかは、今後の活動実績と正式発表を待つ段階です。
M!LKも白組の初出場組で、歌唱曲は「イイじゃん」でした。グループの知名度や楽曲への注目が広がるなか、紅白初出場を果たしたアーティストとして記憶に残る存在です。
初出場は、その年の音楽シーンを映す一つの指標になります。ただし、初出場した歌手が翌年も連続出場するとは限りません。紅白の選考は年度ごとに行われるため、2026年の活動や番組の企画との相性が改めて問われます。
【曲目・曲順・タイムテーブル】2026年の発表状況と前回の実例
第77回の曲目、曲順、タイムテーブルも、2026年10月22日時点では公式発表されていません。出場歌手が決まっていない段階では、誰が何を歌うのか、どの時間帯に出演するのかも確定できません。
例年の流れを知るための参考になるのが、第76回の発表経過です。2025年は11月14日に出場歌手が発表され、12月26日に曲順が公表されました。NHKの発表を受け、日刊スポーツや音楽ナタリーなども曲順を報道しています。
前回の曲目・曲順には、次のような見どころがありました。
- アイナ・ジ・エンド:「革命道中 - On The Way」
- aespa:「Whiplash」
- &TEAM:「FIREWORK」
- M!LK:「イイじゃん」
- 紅組のトップバッター:CANDY TUNE
- 白組のトップバッター:新浜レオン
2026年も、出場歌手の発表後に曲目や曲順などの詳細が順次公表される可能性があります。ただし、2025年と同じ日程になる保証はありません。特に「タイムテーブル」は、歌手名だけの一覧とは異なり、出演する順番や時間帯を確認するための情報です。
見たいアーティストが決まっている場合は、次の3段階で情報を確認すると混乱しにくくなります。
- 出場歌手一覧:そもそも出演が決まったかを確認する。
- 曲目・曲順:何を歌うのか、どの順番で登場するのかを確認する。
- タイムテーブル:番組のどの時間帯に出演する見込みなのかを確認する。
なお、曲順が判明しても、出演時刻が分単位で確定しているとは限りません。生放送では進行や演出によって前後する可能性があるため、視聴予定を立てる際は最新の番組案内も確認しておきましょう。
【歴代出場回数と選考基準】紅白の歌手はどう選ばれる?
紅白歌合戦の出場者を理解するには、初出場組だけでなく、長年にわたって出演を続ける歌手にも目を向ける必要があります。第76回の一覧では、石川さゆりが48回、郷ひろみが38回、坂本冬美が37回、天童よしみが30回という豊富な出場実績を記録しています。
こうした歌手は、長年の代表曲や幅広い世代への浸透度を背景に、紅白の年末らしさを支える存在です。一方、初出場組は、その年の音楽シーンの変化や新しいリスナー層を番組に反映する役割を担います。ベテランと新顔が同じ舞台に並ぶことが、紅白の特徴の一つです。
では、出場者はどのような基準で選ばれるのでしょうか。第76回の出場歌手発表時、NHK側は主な選考要素として次の3点を説明しています。
- 今年の活躍:楽曲の売り上げやダウンロード、配信などの実績、ライブ活動を含む音楽面での活動。
- 世論の支持:幅広い視聴者からの支持や関心など。
- 番組の企画・演出:その年の番組構成や演出にふさわしいかどうか。
これらは単独の条件ではなく、さまざまなデータを参照した総合的な判断に使われます。そのため、配信で大きな数字を記録した歌手が必ず選ばれるわけでも、過去の出場回数が多い歌手が必ず再出場するわけでもありません。
ここで押さえておきたいのは、紅白の選考基準が示されていても、個々の歌手が選ばれた理由のすべてが公表されるわけではないという点です。外部から候補を考える際は、ヒット曲の有無だけでなく、世代を超えた支持、年間の活動、番組全体の構成などを組み合わせて見る必要があります。
また、前回の出場回数はあくまで第76回時点の数字です。2026年の出場が決まった場合には、その時点の公式発表に掲載される回数を確認するのが確実です。

【2026年の出場者予想】再出場候補と初出場候補をどう見る?
2026年の出場歌手を予想する際、まず注目したいのは前回の初出場組と、これまで複数回出演してきた歌手です。ただし、以下は過去の出演実績をもとにした注目リストであり、第77回への出場を示す公式情報ではありません。
再出場を考える際に確認したいアーティスト
- M!LK:前回初出場を果たした白組のグループ。2026年の音楽活動や楽曲への支持が継続出場を考える際の確認ポイントです。
- HANA:前回初出場した紅組のグループ。年間の活動実績や楽曲への反響が、再出場を考える材料になります。
- Number_i:前回は白組で出場。新しい楽曲やライブ活動など、その年の実績を踏まえて判断したいアーティストです。
- Mrs. GREEN APPLE:前回も出場した人気バンド。年間の音楽活動と番組構成の両面から注目されます。
- FRUITS ZIPPER・CANDY TUNE:前回の初出場組。楽曲の広がりや活動の継続性が、翌年の選考を考えるうえでのポイントになります。
- &TEAM:前回の白組初出場組。日本での活動実績と番組の企画との相性に注目したいグループです。
ベテラン勢については、石川さゆり、坂本冬美、天童よしみ、郷ひろみ、福山雅治、MISIAなど、長年の出場実績を持つ歌手が比較対象になります。ただし、過去に何度も出場していることだけを理由に、2026年も出演すると断定することはできません。
初出場候補を考える際は、次の3点が判断材料になります。
- 2026年に代表曲となるヒットや、注目を集める音楽活動があったか。
- 配信・ライブ・世論など、複数の面から支持が確認できるか。
- 紅白の番組構成や企画に組み込む意義があるか。
予想記事を見るときは、「今年話題になった歌手」と「紅白に出場することが正式に決まった歌手」を混同しないことが重要です。候補者の名前が複数のサイトに掲載されていても、それだけで選考結果が確定するわけではありません。
2026年の顔ぶれをより具体的に予測するには、11月の発表が近づくにつれて公表される年間の活動実績や番組関連情報を確認し、前回の出場者一覧と照らし合わせる方法が有効です。
【紅白歌合戦の出場者】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の紅白歌合戦の出場者はいつ発表されますか?
A1:2026年10月22日時点では、正式な発表日は公表されていません。直近では2023年11月13日、2024年11月19日、2025年11月14日に出場歌手が発表されているため、11月中旬前後が目安になります。
Q2:第76回NHK紅白歌合戦の出場者は何組でしたか?
A2:紅組20組、白組17組の合計37組でした。初出場は10組で、紅組が8組、白組が2組です。堺正章や氷川きよしなどの特別企画出演者は、この37組とは別に整理されます。
Q3:アイナ・ジ・エンド、aespa、&TEAM、M!LKは2026年も出場しますか?
A3:2026年10月22日時点では、第77回への出場は公式発表されていません。4組はいずれも第76回に初出場したアーティストですが、再出場するかどうかは今後の選考結果によります。
Q4:2026年の曲目や曲順、タイムテーブルは発表されていますか?
A4:現時点では、いずれも未発表です。前回は2025年12月26日に曲順が発表されましたが、2026年も同じ日になるとは限りません。歌手の出演決定と、歌唱曲・曲順・時間帯の発表は分けて確認しましょう。
Q5:紅白歌合戦の出場者はどのような基準で選ばれますか?
A5:第76回の発表時に示された主な要素は、「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」の3点です。音楽活動の実績や支持などを参考に、総合的に判断すると説明されています。
まとめ:2026年の紅白歌合戦は11月の公式発表が最大の注目点
2026年10月22日時点では、第77回NHK紅白歌合戦の出場歌手、曲目、曲順、タイムテーブルはいずれも公式発表待ちです。直近3年の出場歌手発表が11月に行われていることから、今後は11月中旬前後の情報公開が注目されます。
前回の第76回は紅組20組、白組17組の計37組で、アイナ・ジ・エンド、aespa、&TEAM、M!LKなど10組が初出場しました。2026年の出場者を予想する際は、こうした前回の実績を出発点にしつつ、今年の活動や世論の支持、番組の企画との相性を総合的に見ることが大切です。
最新情報を確認するときは、NHKの公式番組情報を基準に、出場歌手の発表、曲目の発表、曲順・タイムテーブルの発表を順番に追っていきましょう。予想と正式決定を区別することが、2026年の紅白をより正確に楽しむためのポイントです。 (出典: 紅白 歌 合戦 の 出場 者(Yahoo!ニュース))