競馬新聞はコンビニで買える?2026年の販売状況・値段・プリント購入法を徹底解説
競馬新聞は、2026年10月現在もコンビニで購入できます。ただし、全国すべての店舗で同じ新聞が買えるわけではありません。地域や店舗によって店頭販売の有無が異なり、従来は置いてあった新聞が取り扱い終了になっているケースもあります。
一方、紙の新聞が見つからなくても、マルチコピー機で印刷する「コンビニプリント」や電子版を利用すれば、競馬エイトや競馬ブックなどの情報を入手できます。競馬エイトの全レース掲載版は800円、通常の紙面版は650円(税込)で、用途によって選び方も変わります。競馬新聞の販売中止をめぐる情報についても、全国一律の終了と地域限定の販売休止を区別することが大切です。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2026年も競馬新聞のコンビニ販売は継続。ただし、地域・店舗・銘柄によって取り扱いが異なる。
- 要点2:競馬エイトは紙面版650円、コンビニプリントの全レース掲載版800円、デカエイト500円(税込)。
- 要点3:販売中止は全国一律ではない。競馬ブックの地域別休止や競馬エイトの長野県での販売休止など、個別の公式発表を確認する必要がある。
【2026年最新】競馬新聞はコンビニで買える?販売状況と取り扱い店舗
競馬新聞は、コンビニの新聞売り場や新聞ラックで購入できるほか、マルチコピー機から印刷して入手する方法もあります。紙面版の販売は地域によって異なりますが、コンビニプリントを活用すれば、近隣店舗で希望する専門紙を見つけられない場合にも対応できます。
店頭販売とコンビニプリントは別のサービス
競馬新聞を探す際に、まず理解しておきたいのが、店頭に並ぶ新聞と、コピー機で出力する新聞の違いです。
- 店頭販売:新聞ラックに並んでいる紙面を購入する方法。実際の取り扱いは地域や店舗によって異なる。
- コンビニプリント:マルチコピー機で希望する競馬新聞のコンテンツを選び、その場で印刷する方法。
- 電子版・ネット新聞:スマートフォンやパソコンなどで紙面や競馬情報を閲覧する方法。サービスごとに購入単位や閲覧条件が異なる。
特に注意したいのは、コンビニチェーン全体でサービスを提供していても、すべての店舗で同じコンテンツを印刷できるとは限らないことです。対応店舗や商品は、サービス提供元の案内で確認する必要があります。
2026年の販売状況を確認するポイント
競馬エイトの公式サイトでは、紙面版の販売に加え、電子版とコンビニプリントが案内されています。紙面版は中央競馬開催日の前日夕刻から販売され、コンビニプリントは原則として前日14時頃から利用できます。デカエイトは前日15時頃から印刷可能とされています。
ただし、紙面版については販売エリアが定められており、公式サイトでも掲載のない地域では販売していない旨が案内されています。したがって、「競馬エイトがコンビニで売っている」という情報だけで、近所の店舗にも必ず入荷すると判断するのは早計です。
また、紙面の販売開始時刻は新聞の種類や地域、店舗への配送状況によって異なります。前日に購入したい場合は、新聞の公式販売案内や店舗への問い合わせを利用すると、無駄足を避けやすくなります。

【値段・費用を比較】競馬新聞は紙面版とコンビニプリントのどちらがお得?
競馬新聞の費用は、新聞の銘柄だけでなく、掲載するレース数や紙面の形式によっても変わります。1日を通して複数のレースを検討するなら全レース掲載版、特定の地域やレースに絞るなら対象を限定した商品など、利用目的に応じて比較するのがおすすめです。
以下は、各社の公式案内で確認できる主な価格です。商品ごとに掲載範囲が異なるため、単純に価格だけを比べず、必要な情報が含まれているかも確認しましょう。
| 商品・サービス | 価格(税込) | 内容・特徴 |
|---|---|---|
| 競馬エイト紙面版 | 650円 | JRAの全場全レースを掲載。新聞ラックや駅売店などで購入 |
| 競馬エイト・コンビニプリント全レース掲載版 | 800円 | A3モノクロ印刷。プリント版独自の大型馬柱付き |
| 競馬エイト・デカエイト | 500円 | 関東版・関西版・ローカル版。大きな文字で紙面を確認したい人向け |
| 競馬エイト電子版・通常版 | 600円 | 1部購入。サンスポiDで購入した場合の価格 |
| 週刊競馬ブック・特別登録ページのコンビニプリント | 600円 | A3判両面・最大12枚。2026年5月25日発売号から全都道府県で利用可能に |
| 競馬ブック・地方競馬の後半4レース版など | 300円 | 対象となる地方競馬版の後半4レースを掲載する商品 |
価格は競馬エイト公式サイト、競馬ブック公式のお知らせに基づくものです。競馬ブックの300円商品は対象となる地方競馬版の後半4レース版などであり、JRAの全レースを掲載する新聞と同一条件の商品ではありません。また、週刊競馬ブックの特別登録ページは通常の開催日向け競馬新聞とは掲載内容が異なります。
費用を抑えたいなら、購入単位と掲載範囲を確認
重賞だけを楽しむ人にとっては、スポーツ新聞や対象レースを絞った商品が選択肢になります。一方、複数の競馬場のレースを比較しながら予想する人には、全レース掲載の専門紙が便利です。
競馬エイトの場合、紙面版650円に対して全レース掲載のコンビニプリントは800円です。単純な価格では紙面版が安いものの、近くの売店で紙面版を入手できない場合や、コピー機から確実に印刷したい場合には、プリント版の利便性にも価値があります。
なお、スポーツ新聞の価格は銘柄や販売地域によって異なるため、店頭表示で確認してください。新聞代は馬券の購入費用とは別に発生するため、予算を管理するなら新聞代も含めて考えるとよいでしょう。
【買い方・販売場所】コンビニでの見分け方と競馬ブックプリントの購入手順
競馬新聞をコンビニで探す場合は、新聞ラックを確認する方法と、マルチコピー機を利用する方法の2つがあります。目当ての銘柄が見当たらない場合、すぐに販売終了と判断せず、店頭での取り扱いとプリントサービスの両方を確認するのがポイントです。
店頭で競馬新聞を見分ける方法
競馬新聞は、表紙や紙面上部に銘柄名が大きく記載されていることが多く、競馬エイト、競馬ブック、研究ニュースなど、希望する新聞名を目印に探せます。
ただし、スポーツ新聞にも競馬面があるため、競馬新聞の専門紙と混同しないようにしましょう。スポーツ新聞は一般ニュースや他競技の記事と競馬情報をまとめて読める一方、競馬専門紙は競馬予想に必要な情報を中心に構成されています。
店頭で見つからないときは、次の順序で確認すると効率的です。
- 新聞ラックで希望する銘柄を探す。
- 見当たらない場合は、店員に取り扱いの有無や入荷予定を尋ねる。
- マルチコピー機で、希望する競馬新聞のプリント商品が提供されているか確認する。
- 電子版やネット新聞の公式販売案内も確認する。
競馬エイトのコンビニプリントを購入する方法
競馬エイトは、eプリントサービスを通じてコンビニのマルチコピー機から購入できます。公式の購入案内では、全レース掲載版とデカエイトが用意されています。
基本的な操作の流れは次のとおりです。画面の名称や操作順序はコンビニのチェーンによって多少異なる場合があります。
- 対応するコンビニのマルチコピー機を操作する。
- 「プリント」または「コンテンツプリント」を選択する。
- 画面の案内に従って「eプリントサービス」を選ぶ。
- 「公営競技」から「中央競馬新聞」を選択する。
- 「競馬エイト」を選び、全レース掲載版またはデカエイトなど希望の商品を指定する。
- 商品名、掲載内容、価格を確認し、料金を投入して印刷する。
競馬エイトの公式案内では、全レース掲載版は800円、デカエイトは500円(税込)です。全レース掲載版はA3モノクロで、プリント版独自の大型馬柱が付いています。
購入できる時間は、全レース掲載版が原則としてレース前日の14時頃から、デカエイトが15時頃からです。開催日や販売準備の状況によって変わる場合があるため、当日の販売画面で商品が表示されるか確認してください。
競馬ブックプリントの料金・印刷方法
競馬ブックPrintは、競馬新聞をマルチコピー機で印刷できるサービスです。競馬ブックのほか、研究ニュースや勝馬など、対象商品が提供されています。通常の新聞を入手しにくい地域でも、対象商品が販売されていればコピー機から購入できる点が特徴です。
購入時は、対応するコンビニのマルチコピー機で競馬新聞やコンテンツプリントのメニューを開き、競馬ブックPrintの対象商品から希望する紙面を選びます。商品名、掲載範囲、用紙サイズ、料金を確認したうえで印刷してください。
2026年5月24日付の競馬ブック公式のお知らせでは、翌25日発売号から「週刊競馬ブック」の特別登録ページを、ファミリーマート、ローソン、ミニストップのマルチコピー機で全都道府県から利用できるようにすると案内されました。価格は600円(税込)、A3判両面・最大12枚で、販売開始は日曜夜9時です。
ただし、この全国展開は特別登録ページのコンビニプリントに関する案内です。通常の中央競馬新聞を含め、すべての商品が全国の全店舗で同じ条件で買えることを意味するわけではありません。対応店舗や販売時間は商品ごとに確認しましょう。

【販売中止の理由・経緯】競馬新聞がコンビニで売っていないのはなぜ?
「いつも買っていた競馬新聞がコンビニから消えた」という状況は、必ずしも全国的な販売終了を意味しません。2026年にかけて公表された公式情報を見ると、地域限定の取り扱い休止や販売経路の変更が実際に起きています。
競馬ブックは北陸3県で中央競馬新聞の販売体制を変更
競馬ブックは2025年11月21日、福井県・石川県・富山県における中央競馬新聞および週刊誌の販売取り扱い変更を発表しました。
中央競馬新聞は、2025年12月6日開催分から、対象地域のコンビニエンスストアと駅売店で販売を休止する内容です。ただし、金沢競馬場で中央競馬の全レースを発売する日には、同競馬場での販売を継続すると案内されました。
週刊誌についても、ローソンとデイリーヤマザキでは2025年11月25日発売号を最後に販売を休止する一方、ファミリーマートでは販売を継続するとされました。同じ新聞社の商品であっても、新聞と週刊誌、販売地域、販売チェーンによって取り扱いが異なることが分かります。
競馬エイトも長野県で紙面販売の休止を案内
競馬エイトの公式サイトでは、2026年8月の長野県での販売休止に伴う読者向けの案内が掲載されています。これに関連して、電子版の定期購読キャンペーンも実施され、対象期間は2026年9月1日から10月31日までとされています。
一方、競馬エイトの公式サイトでは、紙面版に加えて電子版とコンビニプリントも案内されています。したがって、長野県での紙面販売休止を、競馬エイトそのものの全国販売終了やプリントサービスの終了と解釈するのは適切ではありません。
競馬エースは名古屋市内の店頭販売を終了
地域競馬の専門紙でも販売経路の変更が確認できます。競馬エースの公式販売案内によると、名古屋市内のコンビニエンスストアやキヨスクなどでの販売は、2022年3月末をもって終了しました。その後の入手方法として、ネット新聞、コンビニプリント、宅配サービスが案内されています。
このように、店頭販売の終了時期や対象地域は銘柄によって異なります。「競馬新聞は全国で販売中止になった」という説明では、個別の事情を正確に捉えられません。
販売中止の背景にあるもの
販売休止の背景を考えるうえでは、紙面の配送と店頭販売という仕組みを理解する必要があります。専門紙は一般的な新聞と比べて競馬予想に特化しており、地域ごとに必要な銘柄や部数が異なります。店舗ごとに取り扱いが変われば、利用者が同じ銘柄を継続して購入できない場合も生じます。
ただし、今回確認できる各社の公式告知は、販売休止の対象地域や時期、代替手段などを示すもので、物流費や売り上げなどの個別の事情を一律の理由として公表しているわけではありません。販売中止の理由を知りたい場合は、対象となる銘柄の公式発表に記載された内容と、一般的な業界事情を分けて考える必要があります。
【初心者におすすめ】競馬専門紙とスポーツ新聞の違い・選び方
競馬新聞を初めて買う人は、新聞の価格だけでなく、掲載情報の量や見やすさ、予想したいレース数を基準に選ぶと失敗しにくくなります。専門紙とスポーツ新聞は、どちらが優れているかという単純な比較ではなく、用途の違いで考えるのが基本です。
競馬専門紙は全レースを詳しく検討したい人向け
競馬専門紙は、出走表や過去の成績に加え、記者の予想印、調教情報、厩舎コメント、独自の指数など、競馬予想に関連する情報を中心に掲載します。掲載内容は銘柄ごとに異なりますが、複数の情報を見比べて予想を組み立てたい人に向いています。
競馬エイトは、産経新聞社・サンケイスポーツが発行する競馬専門紙です。公式サイトではJRAの全場全レースを掲載すると案内されており、紙面版、電子版、コンビニプリントから選べます。特定の重賞だけでなく、1日を通して中央競馬を検討したい人にも使いやすい選択肢です。
スポーツ新聞は重賞中心で楽しみたい人に向いている
スポーツ新聞は、競馬情報に加えて、プロ野球やサッカー、芸能ニュースなども読める点が特徴です。競馬のためだけに新聞を買うのではなく、ほかのニュースもまとめて楽しみたい人に向いています。
ただし、競馬面の掲載範囲や予想情報の詳しさは新聞によって異なります。すべてのレースを細かく比較したい場合には、専門紙のほうが使いやすいことがあります。
初心者が確認したい3つのポイント
- 掲載範囲:メインレースや重賞が中心なのか、JRAの全場全レースが掲載されているのか。
- 情報の見やすさ:予想印、過去成績、調教情報などを自分で読み取れる紙面か。
- 購入費用:毎週購入するのか、GⅠなどの重賞開催日だけ購入するのか。
予想印を見て楽しみたい段階なら、まずは情報量が多すぎない新聞から始めても問題ありません。競馬に慣れてきたら、過去成績や調教情報など、必要な情報が掲載された専門紙へ移行すると、自分に合う紙面を見つけやすくなります。
なお、新聞に掲載された予想印や指数は、レース結果を保証するものではありません。初心者は、予想の参考資料として活用し、馬券の購入額はあらかじめ決めた範囲内に抑えることも大切です。

【プロの結論】販売中止後に競馬新聞を入手する最適な方法
競馬新聞が店頭にない場合、最初から別の新聞に切り替える必要はありません。希望する銘柄を利用し続けたいなら、店頭販売の対象地域を確認し、コンビニプリント、電子版、ネット新聞、宅配サービスの順に選択肢を検討するのが合理的です。
目的別に代替手段を選ぶ
- いつもの紙面を使いたい:公式サイトの販売エリア案内や店舗への問い合わせで、店頭販売の有無を確認する。
- 近所の店舗に紙面がない:対応するマルチコピー機で、希望する銘柄のプリント商品を探す。
- スマートフォンで予想したい:競馬エイト電子版や競馬ブックのネット新聞など、公式の電子サービスを比較する。
- 特定の新聞を自宅で受け取りたい:新聞社が案内する宅配サービスや定期購読の利用条件を確認する。
- 特定のレースだけを検討したい:1レース単位の商品や、掲載範囲を絞った商品があるか確認する。
購入前にチェックしたい販売情報
販売状況を確認するときは、単に「売っているか」だけでなく、次の4点を確認してください。
- 希望する銘柄の販売対象地域に、自分の地域が含まれているか。
- 店頭販売、コンビニプリント、電子版のどの方法が利用できるか。
- 購入したい開催日の商品が、すでに販売開始されているか。
- 価格と掲載範囲が、自分の予想したいレースに合っているか。
とくに、販売中止の情報は公開日と対象地域の確認が欠かせません。過去の販売休止に関する記事が検索結果に表示されても、その情報が2026年の全国的な状況を示すとは限らないためです。最新の取り扱いは、新聞社やプリントサービスの公式案内で確認するのが確実です。
【競馬新聞コンビニ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:競馬新聞は2026年もコンビニで買えますか?
A1:はい。2026年も店頭販売やコンビニプリントで入手できる競馬新聞があります。ただし、銘柄や地域、店舗によって取り扱いが異なるため、希望する新聞の公式販売案内を確認してください。
Q2:コンビニで買える競馬新聞の値段はいくらですか?
A2:競馬エイトの場合、紙面版は650円、コンビニプリントの全レース掲載版は800円、デカエイトは500円(税込)です。ほかの新聞は銘柄や掲載内容によって価格が異なります。
Q3:競馬新聞がコンビニからなくなったのは全国的な販売中止ですか?
A3:全国一律の販売中止ではありません。競馬ブックの北陸3県での取り扱い休止や、競馬エイトの長野県での販売休止など、地域や販売経路を限定した変更があります。
Q4:競馬エイトはコンビニのコピー機で買えますか?
A4:はい。eプリントサービスを通じて購入できます。マルチコピー機でコンテンツプリントから公営競技、中央競馬新聞、競馬エイトと進み、希望の商品を選んで料金を支払います。対応店舗と販売時間は事前に確認してください。
Q5:競馬ブックプリントは全国のコンビニで利用できますか?
A5:競馬ブックPrintにはコンビニのマルチコピー機で印刷できる商品があります。2026年5月25日発売号からは、週刊競馬ブックの特別登録ページも全都道府県で利用できるようになりました。ただし、商品によって対応チェーンや販売条件が異なります。
Q6:初心者は競馬専門紙とスポーツ新聞のどちらを選べばよいですか?
A6:重賞を中心に楽しみ、競馬以外のニュースも読みたい人にはスポーツ新聞が向いています。JRAの全レースを比較し、調教情報や記者の予想印などを詳しく確認したい人には、競馬専門紙がおすすめです。
まとめ:競馬新聞は販売状況・値段・掲載範囲を確認して選ぼう
2026年も競馬新聞はコンビニで入手できますが、店頭販売の状況は銘柄や地域によって異なります。競馬ブックや競馬エイトのように、地域別の販売体制を変更した新聞もあるため、以前と同じ店舗で必ず買えるとは限りません。
紙面版を手に取って予想したい人は店頭販売、近くに取り扱い店舗がない人はコンビニプリント、スマートフォンで手軽に読みたい人は電子版やネット新聞を検討するとよいでしょう。
価格だけで選ぶのではなく、JRAの全レースを確認したいのか、重賞だけを楽しみたいのか、調教情報や過去成績まで必要なのかを考えることが、競馬新聞選びの基本です。販売中止の情報を見かけた場合も、全国的な終了と地域限定の変更を区別し、公式案内で最新の購入方法を確認してください。 (出典: 競馬 新聞 コンビニ(Yahoo!ニュース))