年賀はがきのお年玉当選番号2026年版!1等455756と賞品・期限を徹底解説
2026年(令和8年)用のお年玉付き年賀はがきの当選番号は、日本郵便が2026年1月19日に発表しました。1等は各組共通の下6桁「455756」で、賞品は現金30万円、電子マネーギフト31万円分、2025年発行特殊切手集と現金20万円の3種類から選べます。2等は「5037」、3等は「73」「44」「84」です。
ただし、2026年10月時点では、2026年用の当選はがき・切手の引き換え期間はすでに終了しています。交換期限は2026年7月21日(火)まででした。この記事では、日本郵便の公式発表をもとに、当選番号と賞品一覧、当選確率、確認方法、郵便局での引き換え手順、本人確認書類の条件まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 当選番号:1等「455756」、2等「5037」、3等「73・44・84」。いずれも各組共通です。
- 1等賞品:現金30万円、電子マネーギフト31万円分、または2025年発行特殊切手集と現金20万円のいずれかです。
- 引き換え期限:2026年7月21日(火)で終了。2026年10月現在、通常の引き換え期間は過ぎています。
【2026年(令和8年)版】年賀はがきのお年玉当選番号一覧
日本郵便が2026年1月19日付のプレスリリースで公表した当せん番号は、1等が「455756」、2等が「5037」、3等が「73」「44」「84」です。年賀はがきだけでなく、対象となる寄付金付お年玉付年賀郵便切手も抽せんの対象となり、当選番号は全券種共通です。
確認するときは、はがきのくじ番号のうち、1等は下6桁、2等は下4桁、3等は下2桁を見ます。1等は番号全体が一致している必要がありますが、2等と3等は指定された末尾の数字が一致すれば対象です。
| 等級 | 当選番号 | 賞品 | 当選確率・本数 |
|---|---|---|---|
| 1等 | 455756(下6桁) | 現金30万円、電子マネーギフト31万円分、または特殊切手集と現金20万円 | 100万本に1本・789本 |
| 2等 | 5037(下4桁) | 賞品カタログギフト | 1万本に1本・78,924本 |
| 3等 | 73・44・84(下2桁) | お年玉切手シート | 100本に3本・23,677,410本 |
※本数は、日本郵便が公表した2026年用年賀はがきおよび寄付金付お年玉付年賀郵便切手の合計発行枚数789,247,000枚をもとにしたものです。年賀はがき単独の発行枚数とは異なります。
なお、当選番号が一致していても、2026年用の賞品引き換え期限を過ぎている場合は、通常の交換手続きでは受け取れません。番号の確認と賞品の受け取りは分けて考える必要があります。

【賞品一覧】1等は現金30万円か電子マネーギフト31万円分
2026年用のお年玉年賀はがきで最も注目されたのは、1等の賞品です。日本郵便の「お年玉賞品のご案内」によると、当選者は3つの選択肢から1つを選べる仕組みでした。
1等の賞品は次の3種類です。
- 現金30万円:現金を受け取れる賞品。日本郵便の案内では現金書留郵便で送付されます。
- 電子マネーギフト31万円分:「EJOICA(イージョイカ)セレクトギフト」。提携先の電子マネーやポイントなどから交換先を選べます。インターネット接続とメールアドレスが必要です。
- 2025年発行特殊切手集と現金20万円:特殊切手集と現金を組み合わせた賞品です。
額面だけを比べると、電子マネーギフトは31万円分で、現金30万円より1万円分多くなっています。ただし、電子マネーギフトは現金そのものではありません。交換先の種類や交換レート、利用条件、有効期限などを確認したうえで選ぶ必要があります。
2等の賞品は、専用カタログに掲載された67点の中から1点を選べるカタログギフトです。食品や伝統工芸品など、複数のジャンルから選べる内容となっています。
3等はお年玉切手シートです。2026年用のシートは、85円切手1枚と110円切手1枚を組み合わせたシール式切手シートでした。1等や2等と比べると賞品の規模は小さいものの、当選確率は100本に3本と比較的高く設定されています。
ただし、これらは2026年用の賞品内容です。2026年10月現在、通常の引き換え期間は終了しています。賞品の内容を確認する際は、対象年と交換期限を必ずセットで確認してください。
【当選番号の確認方法】年賀はがきは末尾の数字をチェック
年賀はがきのお年玉当選番号は、はがき下部などに印刷された抽せん番号を確認して照合します。日本郵便の公式発表に記載された番号と、手元のはがきのくじ番号を比較するのが基本です。
確認作業では、数字を最初から最後まで何度も読み直すより、等級ごとに確認する桁数を決めると効率的です。
- はがきや対象の年賀切手を集める:家族から届いたものや保管していた未使用の年賀はがきも確認します。
- 対象年を確認する:2026年用の年賀はがきであることを確かめます。2025年に購入・投函したものでも、2026年用なら対象です。
- 1等から順に照合する:下6桁が455756、下4桁が5037、下2桁が73・44・84に一致するか確認します。
- 当選したはがきを保管する:当選番号が一致した場合は、引き換えに必要な現物を保管します。確認用に番号部分を切り取る必要はありません。
なお、書き損じた年賀はがきや未使用の年賀はがきも、当選していれば賞品引き換えの対象になります。日本郵便のFAQでも、書き損じや未使用であることを理由に交換対象外とはしていません。ただし、2026年用については引き換え期間が終了しているため、今から通常の手続きで賞品を受け取ることはできません。
また、寄付金付年賀郵便切手についても、対象となる2026年用のお年玉付年賀郵便切手であれば、同じ当選番号を確認します。年賀はがきだけを調べて切手を見落とさないようにしましょう。

【引き換え期限と手続き】郵便局で必要だったものを解説
2026年用の当選はがき・切手の引き換え期間は、2026年1月20日(火)から7月21日(火)まででした。郵便局の窓口営業時間内に手続きする方式で、現在は受付期間を過ぎています。
引き換え期間内に手続きする場合、基本的には当選したはがきまたは切手を郵便局へ持参します。1等または2等の当選者は、運転免許証やマイナンバーカードなど、本人の氏名と住所を確認できる証明書も必要でした。
引き換え時に必要だったものは、当選等級や宛名によって異なります。
- 当選したはがき・切手:当選番号が確認できる現物を持参します。
- 本人確認書類:1等・2等の場合は、運転免許証やマイナンバーカードなど、氏名と住所を確認できる証明書が必要でした。
- 会社・団体宛ての当選品:団体の関係者であることを確認できる書類が必要で、登記簿謄本などが例として挙げられています。
家族など代理人が受け取る場合や、当選したはがきの一部が破損している場合には、追加の確認が必要になることがあります。日本郵便のFAQでは、代理人による受け取りや破損したはがきの取り扱いについても案内しています。
ただし、これらは引き換え期間中の一般的な手続きです。2026年用の期限はすでに過ぎているため、現在、当選したはがきが見つかった場合は、通常の交換ができると考えて郵便局へ持ち込むのではなく、日本郵便の案内窓口で個別の取り扱いを確認するのが適切です。
【抽せんの仕組み】当選確率と発行枚数からわかること
お年玉付き年賀はがきの抽せんは、等級によって照合する桁数と当選確率が異なります。2026年用では、1等が下6桁、2等が下4桁、3等が下2桁を対象とし、いずれも各組共通の番号が使われました。
日本郵便の公表資料によると、2026年用年賀はがきの発行枚数は785,047,000枚です。寄付金付お年玉付年賀郵便切手を含む合計発行枚数は789,247,000枚で、当選本数はこの合計をもとに算出されています。
1等は100万本に1本、2等は1万本に1本、3等は100本に3本です。3等は下2桁の番号が3種類設定されているため、1等と比べて当選を確認できる機会が多くなっています。
ここで押さえたいのは、当選確率が高い等級と、賞品の価値が高い等級は別の基準だという点です。1等は高額賞品ですが当選確率が低く、3等は切手シートという比較的小さな賞品ながら、当選確率は高めです。手元のはがきを確認するときは、1等だけでなく2等・3等まで順に調べるのが合理的です。
また、年賀はがきの当選番号は、毎年の抽せんで決まります。過去の番号から翌年の番号を予測できる仕組みではありません。歴代のお年玉年賀はがき当選番号を調べる場合も、対象となる年を間違えないことが大切です。

【歴代の当選番号を調べるときの注意点】対象年を間違えない
年賀状の当選番号を検索すると、複数年の結果が検索画面に並ぶことがあります。特に、年賀はがきを購入した年、投函した年、抽せん結果が発表された年が異なるため、対象年を混同しやすい点に注意が必要です。
たとえば、2025年中に購入した年賀はがきでも、2026年用として発行されたものなら、2026年1月に発表された当選番号で確認します。前年の番号が一致していても、2026年用の当選とはなりません。
歴代の当選番号を確認するときは、「2026年用」「令和8年用」のように、対象年が明記された公式資料を選ぶと混乱を避けられます。日本郵便のプレスリリースや賞品案内を基準にし、対象年、当選番号、賞品、引き換え期間をまとめて確認する方法が確実です。
また、年賀はがきの抽せん結果と、寄付金付年賀郵便切手の抽せん結果を別々の番号だと思い込む必要はありません。2026年用は、対象となる年賀はがきと年賀郵便切手で当選番号が共通です。
番号を照合する際に、SNSやまとめ記事だけを見て判断すると、前年の番号や古い交換期限を参照してしまう可能性があります。特に賞品の引き換えを目的に調べる場合は、番号だけでなく、発表年と受付期間も合わせて確認しましょう。
【プロの結論】当選番号・賞品・期限を一緒に確認する
2026年用のお年玉付き年賀はがきは、1等「455756」、2等「5037」、3等「73・44・84」が当選番号でした。1等には現金30万円や電子マネーギフト31万円分などの賞品が用意され、2等はカタログギフト、3等はお年玉切手シートという構成です。
一方、2026年10月時点では、当選賞品の通常の引き換え期間は終了しています。これから当選番号を確認する人は、賞品内容だけでなく、交換期限が過ぎていることも踏まえて判断する必要があります。
年賀はがきの抽せん情報を正しく扱うための判断基準は、次の3点です。
- 対象年を確認する:2026年用のはがきには、2026年用の当選番号を照合します。
- 3等まで照合する:1等だけでなく、下4桁の2等と下2桁の3等も確認します。
- 期限を確認する:当選していても、引き換え期間が終了していれば通常の手続きでは受け取れません。
年賀状は新年のあいさつを届けるものですが、お年玉付き年賀はがきには、受け取った後に番号を確認する楽しみもあります。次回以降も、当選番号を調べる際は日本郵便の公式発表を基準にし、番号と賞品、引き換え期限をセットで確認することが、見落としや取り違えを防ぐ最も確実な方法です。
【年賀はがきのお年玉当選番号】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のお年玉付き年賀はがきの1等当選番号は何ですか?
A1:1等は各組共通の下6桁「455756」です。賞品は現金30万円、電子マネーギフト31万円分、または2025年発行特殊切手集と現金20万円の3種類から選べる内容でした。
Q2:2026年用の当選はがきは、今からでも郵便局で交換できますか?
A2:通常の引き換え期間は2026年1月20日から7月21日までで、2026年10月時点では終了しています。通常の手続きによる交換はできません。個別の取り扱いについて確認したい場合は、日本郵便の案内窓口に問い合わせてください。
Q3:未使用や書き損じの年賀はがきでも当選賞品を受け取れますか?
A3:日本郵便のFAQでは、未使用や書き損じのはがきも、当選していれば引き換え対象とされています。ただし、2026年用については引き換え期限が終了しているため、現在は通常の交換手続きの対象期間外です。
まとめ:2026年の当選番号と引き換え期限を正しく把握しよう
2026年(令和8年)用のお年玉付き年賀はがきの当選番号は、1等「455756」、2等「5037」、3等「73・44・84」です。1等の賞品には現金30万円や電子マネーギフト31万円分などが用意されました。
ただし、引き換え期限は2026年7月21日(火)で終了しています。現在は番号を確認できても、通常の引き換え期間内ではありません。年賀はがきの当選情報を確認するときは、対象年と番号だけでなく、賞品の内容と引き換え期限まで合わせて把握することが大切です。 (出典: 年賀 はがき の お年玉 当選 番号(Yahoo!ニュース))