MLBポストシーズン日程2026最新!ワールドシリーズ日本時間10月24日開幕と放送を徹底解説
2026年のMLBポストシーズンは、いよいよ最終決戦のワールドシリーズへ。日本時間10月22日時点で、ナ・リーグはミルウォーキー・ブルワーズ、ア・リーグはタンパベイ・レイズがリーグ優勝を決め、世界一を懸けた対戦カードが確定しました。ワールドシリーズ第1戦は、日本時間10月24日(土)午前9時開始予定です。MLB公式の発表によると、米国時間10月23日に第1戦が行われ、最大7試合で2026年の王者が決まります。
この記事では、MLBポストシーズン2026年最新日程を日本時間で整理し、ワールドシリーズ全試合の予定、トーナメント表、ここまでの試合結果、出場チーム、テレビ放送・ネット配信予定をまとめます。ワイルドカードシリーズからリーグ優勝決定シリーズまでの勝ち上がりと、プレーオフの仕組みも押さえておきましょう。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- ワールドシリーズ開幕:日本時間10月24日(土)午前9時、ブルワーズ対レイズの第1戦を予定。
- 現在の勝ち上がり:ブルワーズはドジャースを4勝0敗で撃破。レイズはガーディアンズを4勝2敗で下してア・リーグ王者に。
- テレビ・ネット配信:NHK、J SPORTS、SPOTV NOWなどが視聴の選択肢。サービスによって生中継・録画中継・配信対象が異なる。
【2026年最新】MLBポストシーズン日程はワールドシリーズへ
2026年のMLBポストシーズンは、米国時間9月29日にワイルドカードシリーズが開幕しました。日本時間では9月30日からの開催となり、地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズを経て、残るはワールドシリーズだけです。
MLB公式の発表では、ワールドシリーズ第1戦は10月23日(金)の米国時間に開催予定。日本と米国東部の時差により、日本では翌日の10月24日(土)午前9時に当たります。米国の日付と日本時間の日付を混同すると、観戦予定を1日ずらしてしまうため注意が必要です。
2026年の決勝カードは、ナ・リーグのブルワーズ対ア・リーグのレイズ。ブルワーズはロサンゼルス・ドジャースをリーグ優勝決定シリーズで4連勝により退け、レイズはクリーブランド・ガーディアンズとの激戦を4勝2敗で制しました。
両球団ともワールドシリーズ制覇を懸けて戦うのは今回が大きな節目となります。米CBSスポーツの報道によると、ブルワーズのワールドシリーズ出場は1982年以来、レイズは2020年以来。どちらが勝っても球団史上初のワールドシリーズ優勝となる組み合わせです。

【ワールドシリーズ2026日程】日本時間の全7試合を一覧
ワールドシリーズは4勝先取の最大7試合制です。ブルワーズの本拠地で第1戦・第2戦を行い、第3戦から第5戦はレイズの本拠地へ移動。第6戦・第7戦が必要になった場合は、再びブルワーズの本拠地で開催される予定です。
以下は、米国時間の公式日程を日本時間に換算したスケジュールです。第5戦以降は、シリーズがその試合まで続いた場合にのみ開催されます。
- 10月24日(土)午前9時:第1戦 レイズ対ブルワーズ
- 10月25日(日)午前9時:第2戦 レイズ対ブルワーズ
- 10月27日(火)午前9時:第3戦 ブルワーズ対レイズ
- 10月28日(水)午前9時:第4戦 ブルワーズ対レイズ
- 10月29日(木)午前9時:第5戦(必要な場合) ブルワーズ対レイズ
- 10月31日(土)午前9時:第6戦(必要な場合) レイズ対ブルワーズ
- 11月1日(日)午前9時:第7戦(必要な場合) レイズ対ブルワーズ
試合開始時刻は公式日程に基づく予定で、変更される可能性があります。第5戦以降の開催有無も、それまでの勝敗によって決まります。観戦当日は、MLB公式のポストシーズン日程・結果と、利用する放送局・配信サービスの番組表を併せて確認するのが確実です。
日本のファンにとって押さえておきたいのは、平日開催の試合が午前9時開始予定である点です。出勤・通学前に序盤を見たり、昼休みに試合結果を追ったりする人は、ライブ配信に加えて見逃し配信やハイライトも活用すると観戦しやすくなります。
【MLBポストシーズントーナメント表】勝ち上がりと出場チーム
2026年のポストシーズンには、ア・リーグとナ・リーグから各6球団、合計12球団が出場しました。各リーグの地区優勝3球団とワイルドカード3球団が参加し、ワイルドカードシリーズから勝ち抜いた球団が地区シリーズへ進みます。
今季の出場チームは、ア・リーグがレイズ、ガーディアンズ、アストロズ、ヤンキース、ホワイトソックス、レッドソックス。ナ・リーグがブルワーズ、ドジャース、ブレーブス、パドレス、カブス、フィリーズです。
各ラウンドの日本時間の日程と、2026年10月22日時点での結果を整理すると、次のようになります。
| ラウンド | 日本時間の開催期間 | 主な結果・進出チーム | 試合形式 |
|---|---|---|---|
| ワイルドカードシリーズ | 9月30日〜10月2日 | ブレーブス、ホワイトソックス、ヤンキース、パドレスが勝ち上がり | 3試合制・2勝先取 |
| 地区シリーズ | 10月4日〜10月11日 | レイズがヤンキースを3勝0敗で撃破。ガーディアンズ、ブルワーズ、ドジャースも突破 | 5試合制・3勝先取 |
| リーグ優勝決定シリーズ | 10月12日〜10月21日(予定期間) | レイズがガーディアンズに4勝2敗、ブルワーズがドジャースに4勝0敗 | 7試合制・4勝先取 |
| ワールドシリーズ | 10月24日〜11月1日(予定期間) | ブルワーズ対レイズ。第1戦は10月24日午前9時開始予定 | 7試合制・4勝先取 |
ここで重要なのは、レギュラーシーズンの順位が高い球団が、そのままワールドシリーズまで進めるわけではないことです。短期決戦では、先発投手の出来や救援陣の起用、少ない得点機会での攻撃が勝敗を左右します。実際、ブルワーズはドジャースを4連勝で退け、レイズもガーディアンズとの6試合を勝ち抜きました。

【2026年ポストシーズン試合結果速報】決勝進出までの流れ
リーグ優勝決定シリーズの結果を振り返ると、ナ・リーグではブルワーズがドジャースに4勝0敗で勝利しました。第1戦は2対1、第2戦は7対4、第3戦は6対2、第4戦は6対4。4試合を通じてドジャースに反撃の余地を与えず、ワールドシリーズ進出を決めています。
一方、ア・リーグのレイズ対ガーディアンズは、最終戦までもつれる展開となりました。第1戦はガーディアンズが7対3で先勝したものの、レイズは第2戦を3対1で制して立て直します。その後も競り合いが続き、レイズは第4戦、第5戦、第6戦を制して4勝2敗でリーグ優勝を決めました。第6戦は7対3で、ジュニオール・カミネロの本塁打も勝利を後押ししました。
地区シリーズでは、レイズがヤンキースを3連勝で退け、ブルワーズはパドレスに3勝1敗で勝利。ドジャースはブレーブスに3勝1敗、ガーディアンズはホワイトソックスに3勝2敗で勝ち上がりました。
ワイルドカードシリーズでは、ヤンキースがレッドソックスに2連勝、ホワイトソックスがアストロズに2連勝、パドレスがカブスに2連勝。ブレーブス対フィリーズだけは第3戦までもつれ、ブレーブスが2勝1敗で突破しました。
こうした結果から見えてくるのは、ポストシーズンでは「レギュラーシーズンの強さ」と「短期決戦で勝ち切る力」を分けて考える必要があるという点です。ワールドシリーズでも、序盤の先発投手戦だけでなく、継投のタイミングや得点圏での打撃がシリーズの流れを左右する可能性があります。
【テレビ放送・ネット配信予定】MLBポストシーズンを日本で見る方法
2026年のMLBポストシーズンは、NHK、J SPORTS、SPOTV NOWなどで中継・配信されています。ワールドシリーズについては、10月22日更新のGoal.com日本版の案内で、NHK総合、NHK BS、NHK BSプレミアム4Kの放送予定や、複数のネット配信サービスが紹介されています。放送対象は試合ごとに異なるため、視聴前の確認が欠かせません。
NHK総合・NHK BS・NHK BSプレミアム4Kでは、ワールドシリーズの試合を放送予定です。案内されている第1戦はNHK総合と総合サブチャンネル、NHK BSプレミアム4Kで午前9時から。第2戦から第4戦はNHK BSで午前9時からの放送が予定されています。第5戦以降は、開催の有無と最新の番組表を確認してください。
SPOTV NOWはポストシーズン全試合のライブ配信に対応するサービスとして案内されています。日本語実況・解説で視聴したい人や、テレビ放送の対象外となる試合も追いたい人に向いた選択肢です。
Amazon Prime Video内のSPOTVチャンネルでも、ワールドシリーズ全試合のライブ配信が案内されています。プライム会員の契約と配信チャンネルの契約条件は別途確認が必要です。
LeminoのSPOTV NOWポストシーズンパッケージも、ライブ配信・見逃し配信を利用する選択肢です。Goal.com日本版では、ワールドシリーズまで視聴できるパッケージとして税込3,000円と紹介されています。購入前に販売期間、対象試合、見逃し配信の条件を確認しましょう。
J SPORTSはポストシーズンの注目試合を中継し、ワールドシリーズについては全試合の録画中継を案内しています。ライブ視聴にこだわらず、落ち着いた時間に試合を見たい人に適しています。放送・配信予定は変更される場合があるため、最新情報は各サービスの公式番組表で確認してください。
選び方の基準は明快です。リアルタイムで全試合を追いたいなら全試合ライブ配信の対象サービス、地上波・BSで視聴したいならNHKの試合別番組表、録画で楽しみたいならJ SPORTSの放送予定を確認しましょう。無料体験やキャンペーンは対象条件が異なるため、加入時には料金と契約条件もチェックしてください。

【MLBポストシーズンの仕組み】進出条件と勝ち抜け方式
MLBのポストシーズンとは、レギュラーシーズンの成績を基に選ばれた球団が、トーナメント形式でリーグ優勝とワールドシリーズ制覇を争う制度です。2026年は各リーグ6球団、合計12球団が参加しました。
出場枠は、各リーグの地区優勝3球団とワイルドカード3球団です。地区優勝球団のうち成績上位2球団にはワイルドカードシリーズの免除、いわゆるバイが与えられます。残る球団はワイルドカードシリーズから戦い、勝者が地区シリーズへ進みます。
各ラウンドの勝ち抜け条件は次のとおりです。
- ワイルドカードシリーズ:最大3試合で2勝した球団が勝ち抜け。
- 地区シリーズ:最大5試合で3勝した球団が勝ち抜け。
- リーグ優勝決定シリーズ:最大7試合で4勝した球団がリーグ優勝。
- ワールドシリーズ:最大7試合で4勝した球団がMLB王者となる。
短期決戦では、レギュラーシーズンで162試合を戦った実績があっても、ポストシーズンでの勝利が保証されるわけではありません。連戦による投手の疲労、相手打線との相性、救援投手をどの場面で投入するかといった判断が重要になります。MLB公式のポストシーズン記録でも、各ラウンドの勝ち抜け結果が整理されています。
なお、「ワイルドカードで勝てば、そのままワールドシリーズに出られる」という理解は誤りです。ワイルドカードシリーズはあくまで最初の関門で、その後に地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズを勝ち抜く必要があります。
【ポストシーズン日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:MLBポストシーズン2026のワールドシリーズはいつ開幕しますか? A1:日本時間10月24日(土)午前9時に第1戦が始まる予定です。対戦カードはブルワーズ対レイズです。
Q2:ワールドシリーズは最大何試合ありますか? A2:最大7試合です。先に4勝した球団が優勝するため、4連勝で決着すれば第5戦以降は開催されません。
Q3:2026年のポストシーズンでドジャースはまだ勝ち残っていますか? A3:いいえ。ドジャースはナ・リーグ優勝決定シリーズでブルワーズに0勝4敗で敗退しました。ワールドシリーズはブルワーズ対レイズです。
Q4:日本でワールドシリーズをライブ視聴するにはどうすればよいですか? A4:NHKの試合別放送予定を確認するほか、SPOTV NOWやAmazon Prime Video内のSPOTVチャンネルなどの配信サービスを利用できます。契約条件や対象試合はサービスごとに異なります。
Q5:MLBポストシーズンの最新スコアはどこで確認できますか? A5:MLB公式のポストシーズン日程・結果ページで、対戦カード、試合結果、シリーズの勝敗を確認できます。ワールドシリーズ開幕前のため、10月22日時点では同シリーズの試合結果はまだありません。
まとめ:ワールドシリーズ日程と視聴方法を確認して最終決戦へ
2026年のMLBポストシーズンは、ブルワーズ対レイズのワールドシリーズを残すのみとなりました。日本時間10月24日(土)午前9時の第1戦を皮切りに、最大7試合で今季の世界一が決まります。
ブルワーズはドジャースを4連勝で退け、レイズはガーディアンズとの6試合を勝ち抜きました。どちらが優勝しても球団史上初のワールドシリーズ制覇となる点も、今季の大きな見どころです。
観戦前には、米国時間と日本時間の日付の違い、第5戦以降の開催条件、放送局・配信サービスごとの対象試合を確認しましょう。試合日程はMLB公式の最新情報を基準にし、ライブ配信・テレビ中継・見逃し配信を自分の観戦スタイルに合わせて選ぶことが、2026年の最終決戦を楽しむためのポイントです。 (出典: ポスト シーズン 日程(Yahoo!ニュース))