三代目JSBとは?7人のメンバー・2010年の結成と2026年15周年映画を徹底解説
三代目JSBこと三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEは、2010年にメジャーデビューした日本のダンス&ボーカルグループです。EXILEの精神を受け継ぎながら、圧倒的なライブパフォーマンスとボーカルの表現力で独自の存在感を築いてきました。所属事務所はLDH JAPAN、音楽レーベルはrhythm zone。2026年10月21日現在、NAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、ØMIの7人で活動しています。
デビュー15周年を記念したプロジェクトも大きな節目を迎えています。2026年8月26日にはスタジアムライブのDVD・Blu-rayが発売され、10月21日には記念アルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』がリリース。さらに、2026年11月27日にはライブフィルム『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE "JSB FOREVER ~ONE~" THE MOVIE』の全国公開が予定されています。グループの基本情報からメンバー、結成の背景、映像作品、最新の活動まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- グループの基本情報:2010年に結成・メジャーデビューした7人組で、LDH JAPANに所属し、レーベルはrhythm zone。
- 15周年の注目作品:2026年8月26日にスタジアムライブのDVD・Blu-rayを発売し、10月21日に記念アルバム『24/7 ~JSB FOREVER~』をリリース。
- 映画の公開日:15周年記念ライブフィルムは2026年11月27日に全国公開予定。味の素スタジアム公演を約148分の映像で楽しめる。
【三代目JSBとはどんなグループ?2010年の結成と基本情報】
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEは、J Soul Brothersの系譜を受け継ぐダンス&ボーカルグループです。通称は「三代目JSB」「三代目」。検索では「3代目JSB」「三代目 J Soul Brothers」「JSB3」などの表記も使われますが、いずれも基本的には同じグループを指しています。
公式プロフィールによると、パフォーマーはEXILE NAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典の5人、ボーカルは今市隆二とØMIの2人です。NAOTOと小林直己がリーダーを兼任し、ダンスを軸とするパフォーマンスと、今市・ØMIの異なる個性を持つ歌声を組み合わせたスタイルを確立してきました。
所属事務所はLDH JAPAN、レーベルはrhythm zoneです。アーティストのマネジメントと活動基盤を担うLDH JAPANと、音楽作品をリリースするレーベルを区別すると、グループの基本情報を理解しやすくなります。「LDH JAPAN所属」と「rhythm zoneレーベル」は、それぞれ異なる役割を示す情報です。
三代目JSBとEXILEの関係も、検索されることの多いポイントです。公式プロフィールでは、EXILEの想いや信念を受け継ぐグループと紹介されています。NAOTOと小林直己は2009年3月1日にEXILEのパフォーマーとして加入し、三代目JSBのリーダーも兼任してきました。一方、三代目JSBには独自の7人のメンバー構成と作品、ライブ活動があります。「EXILEと同じグループ」という理解よりも、LDHのグループ群の中で歴史的なつながりを持ちながら、それぞれの活動も展開していると捉えるのが正確です。
グループの節目として知られるのが、2010年11月10日のメジャーデビューです。1stシングル「Best Friend's Girl」を発表し、2012年には「花火」でNHK紅白歌合戦に初出場。さらに2014年には「R.Y.U.S.E.I.」が第56回日本レコード大賞を受賞し、グループの知名度を大きく押し上げました。公式プロフィールにも記載されたこれらの実績は、三代目JSBの歩みを語るうえで外せない転換点です。

【三代目JSBのメンバー7人を紹介!歴代メンバーとの違いは?】
三代目JSBのメンバーを調べる際は、パフォーマーとボーカルの役割、そして芸名の表記に注目すると整理しやすくなります。2026年10月現在、LDH JAPANとグループ公式サイトに掲載されているメンバーは次の7人です。
- NAOTO(EXILE NAOTO):パフォーマー。小林直己とともにグループのリーダーを務める。EXILEのメンバーとしても活動してきた。
- 小林直己:パフォーマー。NAOTOとともにリーダーを兼任。ダンスに加え、俳優やモデルとしても活動している。
- ELLY:パフォーマー。ダンスを軸に、音楽制作など幅広い表現活動を展開している。
- 山下健二郎:パフォーマー。ライブ活動に加え、テレビやラジオなどでも活躍している。
- 岩田剛典:パフォーマー。グループ活動と並行して、俳優やソロアーティストとしても活動している。
- 今市隆二:ボーカル。力強さと繊細さを併せ持つ歌声でグループの楽曲を支える。
- ØMI(オミ):ボーカル。登坂広臣としても知られ、ソロアーティストとしての活動も展開している。
この7人は、それぞれの専門性を持ち寄ることで三代目JSBの音楽とステージを形づくっています。公式プロフィールでも、5人のパフォーマーと2人のボーカルという構成が示されています。
では、「三代目JSBの歴代メンバー」は誰を指すのでしょうか。ここで押さえたいのは、グループ名の「三代目」がJ Soul Brothersの系譜における世代を表すという点です。メンバーが代々交代してきたという意味ではありません。現在の7人がグループの中心的な顔ぶれであり、過去のメンバーが何代にもわたって入れ替わったグループとして理解するのは適切ではありません。
また、メンバー名の表記が変わったことも、歴代メンバーを調べる人が混乱しやすい理由の一つです。ØMIは登坂広臣として知られ、小林直己も以前はNAOKI名義で活動していました。こうした活動名の違いは、別人や別メンバーを意味するものではありません。
三代目JSBはグループ活動を軸としながら、俳優業、ソロ音楽、メディア出演など、各メンバーの個性を生かした活動も展開しています。グループとしてのまとまりと個人活動の広がりを両立させていることが、長期にわたる活動を支える要素の一つです。
【三代目JSBの結成から15周年までを年表で振り返る】
三代目JSBの歴史を振り返ると、結成・デビューから代表曲のヒット、スタジアム規模の公演、そして記念作品へと活動の幅が広がってきたことが分かります。主な節目を年表にまとめました。
| 時期 | 出来事 | ポイント |
|---|---|---|
| 2010年 | 結成・メジャーデビュー | 11月10日に「Best Friend's Girl」をリリース。 |
| 2012年 | NHK紅白歌合戦に初出場 | 「花火」で初出場を果たす。 |
| 2014年 | 「R.Y.U.S.E.I.」が日本レコード大賞を受賞 | 代表曲とダンスパフォーマンスが広く知られる契機に。 |
| 2025年10月 | 15周年記念スタジアムライブが開幕 | デビュー15周年を記念したライブプロジェクトが始動。 |
| 2025年12月24日 | 15周年スタジアムライブのファンクラブ限定映像作品を発売 | 2025年10月4日・5日の公演を収録した受注生産作品。 |
| 2026年4月11日・12日 | 東京・味の素スタジアムで公演 | 映画化と一般流通版のライブ映像作品につながる公演。 |
| 2026年8月26日 | ライブDVD・Blu-rayを発売 | 味の素スタジアム公演とライブドキュメンタリーを収録。 |
| 2026年10月21日 | 『24/7 ~JSB FOREVER~』を発売 | 15周年を記念したキュレーションアルバム。 |
| 2026年11月27日 | 15周年記念ライブフィルムを全国公開予定 | スタジアム公演を映画館で体感できる作品。 |
年表で特に注目したいのは、2025年の15周年記念ライブの開始から2026年の映像作品、アルバム、映画へと展開が続いていることです。15周年企画は、単に過去のヒット曲を振り返るだけではありません。スタジアム公演を映像として残し、楽曲を新たな流れで再構成し、さらに映画館で体験できる形へと広げています。公式サイトやエイベックスの作品情報を照らし合わせると、それぞれの作品が異なる公演や鑑賞体験に結びついていることが分かります。

【JSB FOREVER ~ONE~のDVD・Blu-rayはどこが見どころ?】
15周年記念企画を自宅で楽しみたい人にとって、注目したいのが『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE "JSB FOREVER ~ONE~"』のライブDVD・Blu-rayです。2026年8月26日に一般流通版が発売され、2026年4月11日・12日に東京・味の素スタジアムで開催された公演の模様が映像化されました。
公式発表によると、一般流通版はDVD2枚組、またはBlu-ray Disc2枚組で、価格はいずれも税込16,500円です。LDHオフィシャルオンラインショップ限定のMATE盤は、オリジナルグッズ付きで税込19,800円。一般流通版と限定盤では付属品や仕様が異なるため、購入時は収録内容だけでなく商品形態も確認しておきたいところです。
見どころは、スタジアムならではのスケール感と、長年の代表曲を一つのライブで味わえる構成です。公式のダイジェスト映像や収録内容には、「R.Y.U.S.E.I.」「Summer Madness」「花火」「J.S.B. DREAM」などの楽曲が並び、メンバーそれぞれの個性が表れるパフォーマンスも収録されています。さらに、DISC-2にはライブの舞台裏を記録した「LIVE DOCUMENTARY」が収められています。
ただし、購入前に確認しておきたい点があります。2025年10月4日・5日の15周年記念公演を収録したファンクラブ限定の受注生産盤も、同じ「JSB FOREVER ~ONE~」のタイトルで2025年12月24日に発売されました。2026年8月26日発売の一般流通版は、2026年4月の味の素スタジアム公演を収録した別の映像作品です。タイトルが似ているため、収録公演を確認して選ぶことが大切です。
DVDとBlu-rayで迷う場合は、視聴環境と予算を基準にすると選びやすくなります。大画面テレビなどで映像をじっくり楽しみたい人はBlu-ray、再生機器との互換性や手持ちの環境を優先する人はDVDが候補になります。価格が同じ一般流通版では、普段使っている再生機器に合わせて選ぶのが現実的です。
【三代目JSBの15周年記念映画は2026年11月27日公開!】
2026年の三代目JSB関連ニュースの中でも、大きな注目を集めるのがライブフィルム『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE "JSB FOREVER ~ONE~" THE MOVIE』です。エイベックス・ピクチャーズの作品情報では、2026年11月27日(金)に全国公開予定と発表されています。
本作は、2026年4月11日・12日に東京・味の素スタジアムで開催された公演を映画化したものです。公式作品情報では全45曲を収録し、本編の長さは約148分と案内されています。15周年を彩るライブの熱気と、グループが歩んできた15年の軌跡を大スクリーンで味わえる作品です。
上映形式にも特徴があります。通常の上映に加え、3面スクリーンによる映像体験を楽しめるSCREENX、座席の動きや水・風などの特殊効果を用いた4DX、両者を組み合わせたULTRA 4DXでの上映も予定されています。映像と音を中心にライブを楽しみたい人は通常上映、より体感的な演出を求める人は対応劇場の特殊上映が選択肢になります。
チケットについては、公式案内でムビチケオンライン券が税込3,200円、当日料金が税込3,400円とされています。オンライン券は2026年10月6日から販売が始まっており、スマホ壁紙の特典が案内されています。また、ムビチケカード券は10月23日から発売予定で、全7種のセルフィースマホステッカーがランダム特典として用意されています。販売状況や上映形式、劇場ごとの取り扱いは、鑑賞前に最新の公式案内を確認するのが確実です。
ライブ映像作品と映画の違いは、単純に収録曲の多さだけではありません。DVD・Blu-rayは自分の好きなタイミングで繰り返し視聴でき、映画は大画面・音響設備・特殊上映によってライブ空間の迫力を再体験する場になります。両方を楽しむなら、自宅で細部を見返す楽しみと、劇場で全身を使って味わう体験を分けて考えるとよいでしょう。

【2026年の現在の活動は?24/7 ~JSB FOREVER~にも注目】
2026年10月21日現在、三代目JSBは15周年の記念作品を中心に活動を展開しています。この日にリリースされたのが、15th ANNIVERSARY CURATION ALBUM『24/7 ~JSB FOREVER~』です。タイトルの「24/7」は「いつでも、どんな時も」を意味し、朝・昼・夜など日常の時間の流れに合わせて楽曲を再構成するコンセプトが採用されています。
公式発表によると、CDには新曲「6 O'clock」と、15年間の歴史を象徴する既発曲から選ばれた23曲を収録。合計24曲を、24時間というテーマに沿った一つの物語として再構成しています。さらに映像ディスクには、年代やツアーの枠を越えて選ばれたライブパフォーマンス映像24曲を収録したライブステージMIXが用意されています。過去の楽曲を単に並べるベスト盤とは異なり、時間という共通テーマで楽曲をつなぎ直している点が特徴です。
一般流通版は2CDとDVD、または2CDとBlu-rayの組み合わせで、税込11,000円。オフィシャルショップ限定のMATE盤はオリジナルグッズ付きで税込16,500円です。MATE盤には50ページのフォトブックや限定スペシャル映像など、一般流通版とは異なる特典が用意されています。商品形態によって内容が変わるため、楽曲だけを楽しみたいのか、ライブ映像や記念グッズまで手元に残したいのかで選ぶとよいでしょう。
公式サイトでは、アルバム発売に合わせたキャンペーンやリスニング企画なども案内されています。記念アルバム、スタジアムライブ映像、映画という複数の入り口が用意されているため、長年のファンはもちろん、代表曲を知っている程度の人も、興味のある作品からグループの歩みをたどれます。
こうした展開から見えてくるのは、15周年を一度限りのイベントとして終わらせず、音楽作品・映像作品・映画館での体験に広げていることです。ライブの記憶を残すだけでなく、楽曲の聴き方や映像の楽しみ方を変えながら、既存のファンと新しいリスナーの双方に接点を作っている点に、2026年の活動の特徴があります。
【プロの結論】15周年の三代目JSBを楽しむための判断基準
三代目JSBの15周年企画を追うなら、まず「何を知りたいか」「どのように楽しみたいか」を決めると、情報や作品を選びやすくなります。グループの基本を知りたい人は、公式プロフィールと代表曲から入るのが近道です。ライブパフォーマンスを重視するならDVD・Blu-ray、映画館ならではの音響や臨場感を求めるなら11月27日公開予定のライブフィルム、楽曲を日常の中で聴き直したい人には『24/7 ~JSB FOREVER~』が向いています。
一方、限定グッズや特典を目当てに商品を選ぶ場合は、発売日だけでなく、収録公演、ディスク構成、付属品、販売形態を確認することが欠かせません。特に「JSB FOREVER ~ONE~」は2025年10月公演のファンクラブ限定受注盤と、2026年4月の味の素スタジアム公演を収録した一般流通盤があるため、タイトルだけで判断しないことが大切です。
情報を確認する際は、三代目 J SOUL BROTHERS公式サイトのNEWS、LDH JAPANのアーティスト紹介、エイベックス・ポータルの作品情報、エイベックス・ピクチャーズの映画情報を使い分けると整理しやすくなります。メンバー構成や活動の基本は公式プロフィール、商品仕様や発売日は作品情報、上映形式や映画公開日は映画の公式発表を確認する、という基準です。
15周年は過去を振り返る節目であると同時に、グループの現在地を知る機会でもあります。代表曲だけで三代目JSBを理解したつもりになるのではなく、7人それぞれの活動、スタジアムライブの演出、記念アルバムによる楽曲の再構成にも目を向けると、長く支持されてきた理由がより具体的に見えてきます。
【三代目JSB】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:三代目JSBのメンバーは現在何人ですか?
A1:2026年10月現在、NAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典、今市隆二、ØMIの7人です。パフォーマーが5人、ボーカルが2人という構成で、NAOTOと小林直己がリーダーを兼任しています。
Q2:三代目JSBの15周年記念映画はいつ公開されますか?
A2:『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE "JSB FOREVER ~ONE~" THE MOVIE』は、2026年11月27日(金)に全国公開予定です。2026年4月の味の素スタジアム公演を映画化した作品で、全45曲、本編約148分と案内されています。
Q3:三代目JSBの15周年ライブDVD・Blu-rayはいつ発売されましたか?
A3:2026年4月11日・12日の味の素スタジアム公演を収録した一般流通版は、2026年8月26日に発売されました。DVD2枚組、Blu-ray Disc2枚組はいずれも税込16,500円です。2025年10月公演を収録したファンクラブ限定受注生産盤もあるため、購入時には収録公演を確認してください。
まとめ:三代目JSBの15周年とこれからの楽しみ方
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEは、2010年の結成・メジャーデビュー以来、7人の個性を生かした音楽とライブで歩みを重ねてきました。LDH JAPAN所属、rhythm zoneレーベルという基本情報に加え、EXILEとの歴史的なつながりや、NAOTO・小林直己が担うリーダーとしての役割を知ると、グループの成り立ちがより分かりやすくなります。
2026年は、8月発売のスタジアムライブDVD・Blu-ray、10月21日発売の『24/7 ~JSB FOREVER~』、11月27日公開予定のライブフィルムと、15周年を多角的に楽しめる作品がそろう年です。グループの歴史を知りたい人は代表曲や公式プロフィールから、ライブの迫力を味わいたい人は映像作品や映画から入るとよいでしょう。今後の発売情報、上映劇場、イベントの詳細は、三代目JSB公式サイトと各作品の公式発表で確認するのが確実です。 (出典: 3 代目 jsb(Yahoo!ニュース))